クワガタ・昆虫・生物

January 17, 2010

雌雄嵌合体 再び

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※標本作製協力:Weaponshouwa氏

 管理サイトにも画像を追加しましたが、以前ご紹介したミヤマクワガタ雌雄嵌合体(ギナンドロモルフ)個体がWeaponshouwa氏の協力の下、無事標本となり、採集者のO.T氏にお戻しすることができました。

 こうして見ると、脚もやっぱり左右で結構違っていたんだね…。

 このような貴重な個体に引き合わせていただいたO.T氏、標本作製でお世話になりましたWeaponshouwa氏に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

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 なお、雌雄嵌合体個体の標本作製に際しましては、Weaponshouwa氏の心意気でオマケ標本を付加していただくことにもなりました。採集者O.T氏のお子様方にお喜びいただけたなら幸いです。

 さて、今年はどんな虫たちとの出会いが待っているでしょうか。

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August 29, 2009

特報:Gynandromorph

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 管理サイトに、特報としてミヤマクワガタ雌雄モザイクのページをUPいたしました。

 管理サイトをご覧いただいている仙台市内在住の方が、宮城県内で採集した個体です。私も生きている実物は見たことが無く、有り難く拝見させていただく機会を頂戴いたしました。

 管理サイトのページにはもう少し画像も多く載せておりますので、そちらもどうぞご覧ください。

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May 17, 2009

花ネタ以外

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 なんだよ花ネタじゃないか?いやいや、花にアブが着地しようとしています(笑)。

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 今月は既に先月に匹敵する時間外勤務(残業&休日出勤)になってるなぁ。GW返上っていうのが効いてる…。

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 土曜も夕飯食ってから職場行き。疲れも中途半端に抜けきらない休み。

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 それでも最近多少は時間を作って散歩くらいはしている。

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 カメラを持って出た場合は花の写真が多めになってしまうけど、昆虫写真もちょくちょく撮れてる。

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 たまには思い掛けない場面に出くわすこともある。

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 忙しい日々は仕方ないのだけれど、今夏のクワガタ採りはかなり厳しい状況となりそうだ。時間が取れない可能性がある。

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 今年はいろんな意味で、山。

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 実際の山に行く機会は減りそうだけど…。

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 どんな夏に終わるかは、秋にならないと分からない、か。

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April 01, 2009

誠に残念ながら

 本文と画像(冬知らず)は関係ありませんが…。

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 誠に残念ながら、我が家のブルーザリガニが死んでしまった。4月を迎えることができなかった。

 昨秋くらいから顕著に食が細っていたし、ニボシの食べ方もぎこちない、ニボシの臭いには反応しているようだけど行動が伴わない、なんとなく痴呆?のような状態というか何というか。

 通常5年とされる寿命で、野外(の通常色個体)では2年で6cm程度になるとされているが、豊富なエサから4~5ヶ月程度で成体サイズの10cm超えをしていたことからも、結果として寿命を縮めてしまったと思われ…。

 いろいろな思い出をありがとう。

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 埋葬する予定です。

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March 22, 2009

通算800号

 おかげさまでクダラナイ日記ブログも通算800号です。

 そんな記念すべき節目を飾るのは…。

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 ヒキガエル…。体長は10cmくらい。

 ついさっき、近所の道路を歩いてました。春だなぁ…。

 まあ私のクルマに轢かれそうになったんだけどネ(汗)。寸前でまたいで避けました。

 近所は住宅街。きっと草木の多い庭があるところや社寺なんかから冬眠明けで這い出てきたんだろうけど、基本的に周辺はアスファルト&コンクリの世界。何処へと迷い歩んでいくのだろう。いや、何分後に轢かれてしまうのだろう?

 いつものクセで?保護してしまった。周辺が生息地にしてはシビアな場合や、通行量が多くて轢かれる可能性大の場合には、デカいヒキガエルほど保護してしまうクセがある。まあそんな環境でも生き抜いてきた個体なんだろうけど、最近は滅多に見掛けないからなぁ、数は確実に減っている。

 しかし…。夜中だから、社寺の中へと入っていくのもなぁ。この時間、近場に放すところが無い。草木が多くて流れの無い水辺があるような場所は…。

 クルマのゴミ箱にとりあえずカエルを入れて(もちろんゴミは入ってない状態で)移動、小さな池もある実家の庭に、無断で密かにサヨウナラ(笑)。これで何度目だろうか(爆)。

 山も近い実家だからな。しっかり生きてくれ。

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January 01, 2009

新年、鯰、海老。

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 モチュウの盃に代わり、新年のご挨拶をさせていただきます、ギバチ鯰でございます。

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 新年あけましておめでとうございます。いつも盃の管理サイトや日記などを御覧くださいまして誠にありがとうございます。

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 度々登場させていただいている鯰のギバチこと私ですが、これまでその完全な姿をお目に掛けられないままでございましたので、新年早々僭越ながら、花竹:改の我が家から出てみようと思います。

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 横っ腹の体色が斑点状に少し薄いのは元々でございます。オタマジャクシと間違えられそうになりながら拾われて、1年半足らずですが育つだけ育ち30cmになりました。

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 本年も盃共々何卒よろしくお願い申し上げます。

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 (ここから盃談)隣の水槽ではミナミヌマエビの大きくなった稚エビたちが、コケ生したアヌビアスの葉の上に頻繁に出没するようになりました。

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 温度計の10℃間隔は約1.3cm。そのくらいの大きさになりました。

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 まだまだ抱卵個体も居りまして、今後が楽しみです。

 本年も“M-TSB-CLUB-SITE”や“Sakazuki's Note 2”を、また盃を、よろしくお願い申し上げます。

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December 28, 2008

稚エビ状況

 いよいよ積雪するのも本格的な感じになってきた年末。我が家周辺では5cmくらい積もったかな。愛車の駐車場そばに住んでいる小6のKちゃんも小さいながらカマクラ作りに励んでいたようなので、クルマの雪下ろしを兼ねてバケツ3杯分の雪を提供してあげた。クルマで出掛けて、帰宅したころにはミニカマクラが完成していた。

 さて、そんな真冬が訪れた仙台でも、我が家のエビ水槽は常夏。成長した稚エビたちは、自らが魚に食われない大きさになったことを自覚してか、盛んに有視界領域に出てくるようになった。

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 ソイル1粒が2~3mmなので、もう1cm弱くらい。水槽内のありとあらゆる場所に点在していて、ざっと数えて13尾は見受けられたりもした。

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 見えないところにあと何尾いるのだろう?まあ、また1~2年くらい手を掛けずとも生まれ変わりつつ生存していって欲しいモンです。

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December 24, 2008

稚エビ発生

20081223_01 先月上旬に新規個体を追加したミナミヌマエビ水槽。以後、ポツポツと死んでしまう個体もいたのだが、最近はあまり死亡個体を見かけなくなっていた。

 だが、なかなか抱卵しない。ということで、近所のホームセンターで在庫処分に出されていた上部式フィルターを購入、導入した。その代わり、投入式フィルターはサヨナラに。外掛け式フィルター×2と上部式フィルター体制で、しばらく様子を見ることにしていた。

 そんな折、以前から居た個体で黒っぽい個体、濃茶個体が抱卵していることを確認♪追加個体たちのお陰で新たな息吹が誕生ということに。

20081223_02 で、今月中旬になって稚エビが見られるようになった♪葉っぱの裏に逆さまに付いてます。

 孵化直後の個体は熱帯魚に食べられてしまうこともあるだろうけど、本物と偽物の水草を多く配した効果もあってか、生存率は低くないようだ。画像の個体は2~3回は脱皮をしたくらいの個体だと思うけど、3~4mmくらい。基本は水草の隙間に潜んでいるのがほとんどで、あんまり見られる機会は少ないけれども、帰宅直後や朝イチ照明点灯直後は、水草の隙間なんかに5~6匹の稚エビを確認することもあったり。

 で、隣の水槽では…。

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 墓参用花竹:改にて眠るナマズが…。左が頭でヒゲが見えてますが、右側の尾ヒレもはみ出ていたり。30cmくらいだね、大きさ。そろそろ成長も頭打ちかしら。

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December 06, 2008

お引渡し

20081206_01 余剰菌糸ビンの引き受け手を募った先週。そしてお引渡しの日。

 今週は仕事量が臨時的部分の影響もあって過大。日々深夜に帰宅する状況のため、それがなければ3日にはお渡しできたものを5日まで、引き受け手のHさんにはこの日を伸ばしていただきました。

 それでも5日までには仕事は予定通り(自分で勝手に目論んでいた予定だが)に片付かず、週明け月曜までという上司のお言葉も出て、この日、この時を迎えられた。やったー、久々に早い時間のうちに職場から仮釈放だー♪(土曜は仕事ダー…)

 午後から急激に悪化した天候に、お迎えのクルマがたくさん出たのか、市内の道路は渋滞気味。自宅に戻ってクルマを路駐、菌糸ビンを箱詰めし、いざ、再出発して待ち合わせの店へ。

 雨も止み、クルマの前でHさんの到着を待つ。程無くしてHさん到着。はじめまして~どーもどーも。とりあえずメチャ重ダンボール箱をHさんのクルマに積み込んでしまい、それから店内へ。

 お茶をしながらクワガタ談義。2人のお子様との灯下巡り、市内や近郊での採集話、ヒメオオ探索、ブナの話、クワガタと奥様との折り合い(笑)、などなどなど。特にミヤマに思い入れのあるHさん。ところで菌糸ビンの使い道は?と伺えば、ホペイの産卵木が結構齧られているので、とのお返事。それってまるで今回の私のような目論見なのでは…(笑)。

 Hさん宅へ旅立つ菌糸ビンが起死回生するのか、運命は変わらないのか?ちょっと心配ではありますが、何より良い機会をもたらしてくれたのでヨシじゃないでしょうか?

 私も久々に、クワガタ中心の会話の場を持てて楽しみ過ぎ&暴走気味?(笑)やっぱり、メール交換ではなくて直接会話っていうのは楽しいモンです。Hさんのお人柄も最高に良くって。

 アッという間の2時間半、Hさんとは今後の交流もお約束してのお別れ。いろいろお気遣い有難うございました。

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November 28, 2008

緊急処分譲渡菌糸ビン

 やっちまいました地元産オオクワガタ採卵の大失敗…。産卵木がいつものように派手に齧られていることを良いことに安易に菌糸ビンを発注したのは管理サイトでも報告済みでしたが、その後の再採卵も玉砕状態。大量に菌糸ビンが余ってしまったのだ。

20081128_01 で、この余品を緊急処分譲渡いたします!

【銘柄】月夜野きのこ園製「ELEMENT-800」

【状態】9月中旬購入、室温15~25℃保管、フタ直下やや発芽あり、ビン側面2~3割に菌糸厚み発生(画像右端ビン参照)、カビなし。

20081128_02【譲渡条件】宮城県仙台市内で直接受け渡し可能な方。10本800円、20本1500円、30本2000円、40本2500円。余剰在庫は40本のため、締切までの間に本数の多い方優先→先着順調整させていただきます。(10本希望者の後に40本希望者が居られた場合には40本希望者が優先されます。10本希望者の後に20本希望者、次に30本希望者が居られた場合には、30本希望者が優先され、次に10本希望者となります。)

【備考】購入後2ヶ月余り経過しているため、今後の長期保管は好ましくありません。なるべく速やかにお使いいただける場合にオススメです。一般ペット店等で売られている状態よりもやや良状態と思われます。オオヒラタケ系菌糸でクヌギとナラのMIXオガ粉(詳しくは製造元サイトでご確認ください)。国産オオクワではギネス級を狙える菌糸ビンではありませんが、低コストで扱い易いものだと思います。

【申込】管理サイトのメールフォームより、必ず希望本数を明記の上、お申込ください。締切後にメールにて調整状況をお知らせいたします。

【締切】平成20年12月3日22時00分時点でSakazukiがメール受信を確認できたものまで。(お申込状況によっては早期終了する場合があります。その場合は当ブログ本記事にその旨を追記いたします。)

 勿体ないので誰か使って~。

※12月1日17時にて締め切らせていただきました。誠にありがとうございました。

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