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October 2011

October 19, 2011

秋の深まりに

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 最近は暑くもなく寒くもなく、お昼寝などするには心地良い気候が続いていたけれども…。

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 そろそろ肌寒く感じ始めてきたかな、というところに秋の深まりを感じつつ。

 休みの度に家でゴロゴロ寝転がってばかりというわけではないけれども、日常的に明らかな運動不足という状況を抱えたまま、また少し風邪気味という体調でありつつも、本日健康診断を受けてきた。特筆すべきは…体重が昨年より若干増ではあるのだけれどウエストサイズ的には割と増、という体型崩れ的な傾向が我が身に見て取れ、オッサン化が進んでいることが如実に証明されたものとなった…。あとは右目の視力が何故か少し回復しており、近年0.7程度のものが久々に1.0という結果であった。ヒメオオクワガタを探し回ったことが視力のリハビリにでもなったのだろうか?

 また、今回初めてバリウムを飲んでの胃部X線検査を受けた。周囲の人から話を聞くと、バリウム飲むのが気持ち悪いとか、ゲップを我慢するのが辛いとか、腹部を押されるのが辛いだとか、いろいろ散々聞かされていたが、腹減らして行ってることもあってバリウムを飲むのに抵抗も無く流し込み、ゲップを我慢すると言ってもコーラを一気飲みした直後に比べれば苦しいというほどでもなく、腹部を押されるのは何となく楽しかったりと、苦痛に感じることは何一つ無かった。待ち時間のほうが苦痛だったかもしれない(笑)。あとは検査後の膨満感がかったるい、という程度で。

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 話は戻して、秋の深まり。先週は山奥まで分け入って、紅葉の色濃い山でヒメオオクワガタの姿を見てきたのだけれど、クワガタ以外の山の様相は紛れもない深まった秋そのものであった。

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 ススキの穂も…。

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 フワフワになって形が崩れ、枯れススキへと化していたし。

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 カエデの葉も目立つほどに紅葉。

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 咲き残っていたアザミの花にスジグロシロチョウやトラマルハナバチなどがこぞって集まっていたり。

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 傾きかけた陽の光で照らされる木々は燃えるように赤々と見え。

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 今季最後?のクワガタ採集を堪能して秋の山から降りてきたのだけれども…。

 そうなると、普通に紅葉を楽しみたくもなるワケで。

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 16日午後に桑沼まで行って紅葉を見てきた。本来なら早朝から行きたいところだったけど、諸々の都合や体調不良もあり、夕方前に。

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 頭上の紅葉を眺めるのは普通だけど、足元の低木にも紅葉はある。いろいろキョロキョロ見ながらの散策。

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 色付き始めから、色付き切ったものまで。紅葉ピークの一歩手前といったところだった。

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 近くで見ると綺麗じゃない葉もあるっていうのは仕方が無いけど…。

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 紅葉した山を遠くから眺めるだけではなく、森の中を歩いて眺めるのはやっぱり気持ち良いな、と思ったり。

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 湖畔の紅葉は今週末くらいまでなら見頃だろう。ただ、湖畔から見える山の上のほうはピークを過ぎて落葉が目立つようになるかもしれない。

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 紅葉だけじゃなく、落葉しても木そのものの魅力もあったりするけどね。

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 日頃の運動不足もあるし、雪が降り始めるまではいろいろ出歩こうかしらねぇ…と思いつつ。

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 話は変わるけど、私のHN「盃」の考案者であった同僚が退職することになりました。10年間ほどお世話になり、感謝の念は尽きません。

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 盃という名と共に、ご恩は一生忘れません。

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October 09, 2011

10月りゅう座流星群が…

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 10月9日未明、10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が見えるかもしれないっていうんで、8日の午前中に撮影適地を探すために宮城県中央部の山に出掛けた。山の中腹から上では紅葉も始まっており、そんな山中をアサギマダラが巡回飛行している姿も見られた。

 ついでだからと、ヒメオオクワガタとか居ないかなぁとヤナギの木々も見て回ったが、その姿は無かった。

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 林道脇に停車した我が愛車。やっぱりビカビカだよなぁ…。

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 ココが。アルミっぽくないけど、まぁこれも個性ということで受け入れよう。(詳しくは前記事を参照。)

 クルマのフロント部分の外装系パーツは交換になったけど、その前に交換していた点火プラグと新品タイヤの相乗効果か、最近すこぶる中~高速のフィーリングが良い。それぞれの交換前は、エンジンは高回転になるほどノイジーに、タイヤは高速になるほどバイブレーションが増加していた。それがエンジンは心地良く回るようになり、タイヤはバイブレーションが皆無へ。気が付くと思った以上にスピードにノッていることがある。

 そしてタイヤはやっぱり林道で威力を発揮する。オンロード&オフロード兼用ということで、走り難い印象だったこの荒れた林道も割とスムーズに凹凸うねり路面をクリアして行く。H/Tタイヤよりも確実なA/Tタイヤのトラクション。林道を走る機会の多い私としては、もうH/Tタイヤには戻れないかも。

 など、あらためてクルマのフィーリングを楽しみながら林道沿いの眺望ポイントを探して行く。

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 山の清水が流れる場所にカゲロウ?イトトンボ系?の幼虫の姿が。

 そんなこんなで夜に流星スポットとなりそうな場所を決めて、帰宅して仮眠。

 9日の未明、午前1時頃に再び山へと行ってみた。

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 カメラを三脚に固定して設定を整え、ネックウォーマー2つの中に使い捨てカイロを仕込んでカメラを包んで、午前1時半過ぎより撮影開始。北北西方向にレンズを向けている。十三夜の月が西に輝いており、空は明るく流星観測には不適ながら、なんとか写ってくれないかしらね、と。

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 第一のピークと言われた午前2時5分頃の空。残念ながら流星はここまで写っていない。が、実際には肉眼で観察できる流星がこの前後20分ずつの計40分間ほど、チラリホラリと流れていた。写らなかった理由は撮影範囲外だったり、明るくない流星だったりしたためであった。

 で、月が山の稜線に沈んで行き、夜空の天の川もしっかりと見え始めてくる。

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 そろそろカメラのメモリーも限界か、という午前3時過ぎ、俄かに流星の数が増えてくる。ただし、やっぱり撮影範囲外とか明るくないヤツだったりとか。そんな時、地平線近くでギラリと何かが一瞬光った。随分低い位置だったので人工的な光かな?と思ったけど…。

 上画像じゃ分かり難い?

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 ココですよココ!(ホント分かり難い…。)

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 ○付近を拡大してみると、遠くの低い位置に短い流星がしっかり写っていた。

 2時間近く、200枚近くの撮影で、写った流星はコレだけ…。

 運が良かったのか、悪かったのか…。考え方次第の一枚となってしまった。

 夜明けと共に帰宅し、パソコンで画像を起こして入念にチェックするものの、やっぱり写っている流星は上画像だけ。まぁ、そういう結果だったということで、就寝。

 午後からは、このブログ等で時々登場する黒子甘党氏の文化活動の発表会へ足を運んだ。退屈せず充実した内容を観覧。途中休憩のとき、座席に発表会プログラムを置いて一時離席したら、戻ったときにはプログラムは盗られていた…。割と立派な作りのプログラムとは言え…。盗む奴が居るのか。

 まだまだ個人的に運不運の波が激しい期間なのかしらねぇ…。

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 ↑オマケ画像。(後ほど追加しました。)

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October 07, 2011

修理上がり。アレ?

 8月末の衝突事故でフロントバンパー付近が歪んでしまっていた我が愛車。10月になって修理の工場入り。で、金曜午後に修理完了の一報を受け、夕方に引き取りに行った。

 一度帰宅して、自宅から歩いて15分。薄暮の中、自動車整備工場へと辿り着いたら、我が愛車が工場の片隅で輝いていた。

 いや…。

 輝き過ぎなんじゃね?(汗)

 ほら、アレが。

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 修理内容は、バンパー交換、フォグライト交換、右ヘッドライト取り付け位置調整、ラダーフレームは先端部分のみの歪み修正、ナンバープレート板金。それと、スズキスポーツのアルミスキッドプレートが…アレ。

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 ビカビカの鏡面加工に仕様変更!既に絶版のこのパーツ、当然ながら新品調達は不可能だった。ということで板金?ということになったのだが、元々は表面がザラついたマットな仕様。これを叩いて修正すると表面のマット加工が傷むわけで、止む無くの鏡面加工と相成りました…とさ。スゲーテカリ…。

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 これはこれで…アリかも(笑)。外装のメッキは嫌いだけど、これはメッキじゃなくて本物の輝きだものなぁ。同じプレート付けてる他のジムニーユーザーが見たら、何じゃありゃ?となるか、おおコレは!となるか…。とんでもない個性を身にまとってしまったものだ。これぞ新Sakazuki仕様?か。

 せっかくなんで、以前の仕様の画像も比較で載せとこう。

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 全然艶のない前仕様。アルミらしいって言えばそう。新仕様はステンレスっぽいと言われればそう(汗)。

 間もなく乗り始めて6年になる愛車。プチ再起完了~。

 なんだかちょっとアメリカンな輝きになっつまった気がするが…。

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October 03, 2011

10月になったけど。(近況ボヤキ)

 10月になったけど、これまでしばらくヒメオオクワガタばっかり撮っていたので、このブログ記事に新たに載せるような画像は皆無に近い。ほとんどホムペに掲載済ばかりなのですが、このブログのほうが容量的に余裕があってホムペより比較的高画質で画像を載せられるので、再掲画像(一部新規)を並べながら、いろいろ近況を少しボヤこうか(いや、グチろうか?)な、と。

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 さて、8月末に不明瞭な状態でいつの間にかに任された?仕事で大失敗を演じ(と私は思っているが)、それ以降とても運気が低迷しているような出来事ばかりが続いてしまった。

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 半分仕事中の、クルマでの物損事故。タイミングがなぁどーしよーもなかった、というのが変わらない見解だけど、修理を依頼した自動車整備工場が入庫連絡をなかなか寄越してくれなくて、なんと本日やっと修理入庫となった。これもちょっと運が良くないというか、何というか。随分後回しにされてしまったようだ。

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 で先日、盃は職場に土産の一つも持って来ないとか言われたり。まあ、実際に持って行ってやろうという気にもならないけれど…。

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 なんだか仕事分担がスッチャカメッチャカだったり。

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 不測の事態に備えるために必要な予備物の購入を、いつの間にか翌月購入に廻されてたり。(トラブル起きて業務停止したら誰の責任?って私になるんでしょうけど。。。)などなどで強ストレス。

 と、仕事のボヤキはそれくらいにしよう。ヒメオオクワガタの画像が台無しになる?

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 9月のヒメオオ探索は個人的に近年では割と充実したほうかな、と。成果の上がらなかった場所もあったけど、最終的には誰も採集に入っていないような場所に辿り着いたので、そこは来年にも期待。

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 でも、ヒメオオ探索中にケータイ(PHS)を紛失したんだよね…(ちょうど上画像を撮った後に気付いた)。これは自分の不注意が呼び込んだ不運だろうけど…。

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 ホムペでも言いましたが、クワガタに興味がなくてブログだけ見てますって知人も多いので再度お知らせ。「ケータイ落として皆様のアドレス失ってますので、とりあえずご一報を(汗)。」データバックアップしてませんでした…。

 機種変更済みで、とりあえず新端末は手元にあります(中身はすっからかん)。

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 落としたケータイ端末はロック掛けていたので、皆さんのアドレス情報が変なことに利用される確率は低いと思うけれど、申し訳ない。今頃、山奥で雨に濡れて端末も使えなくなっているだろうね…。

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 ケータイ落として厄払いは済んだかな?とか勝手に思ってたんだけど、先日、クルマを修理入庫させる前に軽く洗車しようとコイン洗車場へ行き、料金700円コースに硬貨を機械へ投入していると、100円呑まれて戻ってこない(汗)。

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 遊びで買ったオモチャ動画カメラも壊れてたし…。林道走行を撮影していて、長時間回しっ放しにしていると発熱して、機械内に熱がこもってダメになったらしい…。所詮オモチャだから仕方ないのか…。

 まだまだ微妙ぉ~に不運期が続いているようです…。はぁ。。。

 と、暗い話?のまま終わるのは嫌なので、今日ちょっと驚いたことを。

 近所の一般書店にて。

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 画像悪いけど「月刊むし」が置いてあった。ここの書店、なぜか極稀に「BE KUWA」とか置いている。毎回毎号というわけではない。今回はなぜか本家の「月刊むし」。クワガタ特集号でも何でもない。しかも2冊もある!カメラ雑誌が多く見えているけど、カメラ関係とサイエンス関係の書籍の中間点に置いてあったのだ。

 買うほどの内容でもないので…立ち読み。

 ふむふむ…。

 えっ!?そうなの?

 カナブンって、あんなところに幼虫が居るのか!!

 …勉強になりました。

 今度探してみよう♪

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