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October 09, 2011

10月りゅう座流星群が…

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 10月9日未明、10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が見えるかもしれないっていうんで、8日の午前中に撮影適地を探すために宮城県中央部の山に出掛けた。山の中腹から上では紅葉も始まっており、そんな山中をアサギマダラが巡回飛行している姿も見られた。

 ついでだからと、ヒメオオクワガタとか居ないかなぁとヤナギの木々も見て回ったが、その姿は無かった。

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 林道脇に停車した我が愛車。やっぱりビカビカだよなぁ…。

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 ココが。アルミっぽくないけど、まぁこれも個性ということで受け入れよう。(詳しくは前記事を参照。)

 クルマのフロント部分の外装系パーツは交換になったけど、その前に交換していた点火プラグと新品タイヤの相乗効果か、最近すこぶる中~高速のフィーリングが良い。それぞれの交換前は、エンジンは高回転になるほどノイジーに、タイヤは高速になるほどバイブレーションが増加していた。それがエンジンは心地良く回るようになり、タイヤはバイブレーションが皆無へ。気が付くと思った以上にスピードにノッていることがある。

 そしてタイヤはやっぱり林道で威力を発揮する。オンロード&オフロード兼用ということで、走り難い印象だったこの荒れた林道も割とスムーズに凹凸うねり路面をクリアして行く。H/Tタイヤよりも確実なA/Tタイヤのトラクション。林道を走る機会の多い私としては、もうH/Tタイヤには戻れないかも。

 など、あらためてクルマのフィーリングを楽しみながら林道沿いの眺望ポイントを探して行く。

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 山の清水が流れる場所にカゲロウ?イトトンボ系?の幼虫の姿が。

 そんなこんなで夜に流星スポットとなりそうな場所を決めて、帰宅して仮眠。

 9日の未明、午前1時頃に再び山へと行ってみた。

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 カメラを三脚に固定して設定を整え、ネックウォーマー2つの中に使い捨てカイロを仕込んでカメラを包んで、午前1時半過ぎより撮影開始。北北西方向にレンズを向けている。十三夜の月が西に輝いており、空は明るく流星観測には不適ながら、なんとか写ってくれないかしらね、と。

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 第一のピークと言われた午前2時5分頃の空。残念ながら流星はここまで写っていない。が、実際には肉眼で観察できる流星がこの前後20分ずつの計40分間ほど、チラリホラリと流れていた。写らなかった理由は撮影範囲外だったり、明るくない流星だったりしたためであった。

 で、月が山の稜線に沈んで行き、夜空の天の川もしっかりと見え始めてくる。

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 そろそろカメラのメモリーも限界か、という午前3時過ぎ、俄かに流星の数が増えてくる。ただし、やっぱり撮影範囲外とか明るくないヤツだったりとか。そんな時、地平線近くでギラリと何かが一瞬光った。随分低い位置だったので人工的な光かな?と思ったけど…。

 上画像じゃ分かり難い?

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 ココですよココ!(ホント分かり難い…。)

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 ○付近を拡大してみると、遠くの低い位置に短い流星がしっかり写っていた。

 2時間近く、200枚近くの撮影で、写った流星はコレだけ…。

 運が良かったのか、悪かったのか…。考え方次第の一枚となってしまった。

 夜明けと共に帰宅し、パソコンで画像を起こして入念にチェックするものの、やっぱり写っている流星は上画像だけ。まぁ、そういう結果だったということで、就寝。

 午後からは、このブログ等で時々登場する黒子甘党氏の文化活動の発表会へ足を運んだ。退屈せず充実した内容を観覧。途中休憩のとき、座席に発表会プログラムを置いて一時離席したら、戻ったときにはプログラムは盗られていた…。割と立派な作りのプログラムとは言え…。盗む奴が居るのか。

 まだまだ個人的に運不運の波が激しい期間なのかしらねぇ…。

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 ↑オマケ画像。(後ほど追加しました。)

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