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August 18, 2011

続:1ヶ月余りのこと雑多

 前回記事では7月末までのことをダラダラっと報告?したけど、今回は8月のこれまでのことをダラダラっと。

 今年の仙台七夕関係の催しは、諸々の事情や都合で一切見に行くことをしなかったり、できなかったり。カメラ持って歩きたかったけど、仕方ない。

 で、日々過ごしているうちにお盆。

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 8/13、急遽姉より連絡を受け、墓参りに。私の母親(左の墓石)と先祖(右の供養塔)は、こんな感じでいつも仙台の街並を眺めている。

 墓の前で、親父について姉と話す。初老を迎えている親父は最近、隠居の身を存分に楽しんで?好き勝手出歩いているのだが、先日は連絡も無く深夜まで帰宅しない日があり、仮転居先の姉から「(被災した)実家の様子を見てこい」との指令?を受けたことがあった。幸い親父は実家でブッ倒れているようなことは無く、私が実家内の捜索を終えた直後にそこへ帰ってきた。たまたま実家を訪れた親父の従兄弟と出掛けて遅くなり、姉への連絡先を記した手帳も持たずに出掛けたために連絡も出来なかったと言い訳しながら微妙な反省を見せる親父。親父の従兄弟は反省するような表情一つ見せずに「アンダのケータイ番号ば教えでけろぉ~」と言うので教え、何かあったら私に連絡をしてもらうことにする。親父は「俺もケータイとか持たないとダメなのかなぁ…」とか言っていたが、基本、手帳持ってれば今回のような件は済むし…。「連絡も無く遅くなるのは心配なのだから」と私が親父に放った言葉は、20年近く前に親父から私が言われた言葉、そのものだった。

 墓参りをした日は、昼前に行っていた場所がある。

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 泉区某所のタイヤショップ。管理ホムペの記事をご覧頂いていた方ならば、少し前にタイヤがパンクした日があったことをご存知だろう。パンクはセルフで修理を済ませたけれど、タイヤの溝が残り僅かで買い替えも考えていた。パンクした右前輪は残り2分山くらいだったが、左前輪は1分山で完全にスリップサインが露出して周囲のブロックと平滑一体化していた…。そんな状態のタイヤでも晴れの日のグリップに不満は無かったが、雨の日の運転で事故ろうものなら整備不良と言われるに足る状況。あと、林道でのグリップ力低下も顕著だったため、タイヤを新調することにしたのだ!

 で、

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 サイズは純正のまま。大きくするとボディマウントにタイヤが干渉してしまうので危険。ボディマウントを切除改造したり、車高を上げたりすることは今でも考えていないので、やっぱりサイズはそのままで。

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 YOKOHAMA GEOLANDAR A/T-S。オンロードとオフロード兼用のタイヤ。オンロード用のH/T(ハイウェイ/テレーン)タイヤよりは耐磨耗性や燃費で劣るだろうけど、H/Tタイヤではオフロードでスタッドレスタイヤより危ない、つまりオフロードで一番危ないタイヤだと(個人的に)感じているのでA/T(オール/テレーン)タイヤを選択した。オフロード走行に特化したM/T(マッド/テレーン)タイヤだと、日常の諸々に影響が出るので選択肢外。

 余談だけど少し前に山形で、スタッドレスタイヤを履いたまま林道走行して崖を転落した高校山岳部の一行の車両の事故がニュースになったけど、その道が舗装路だったのか砂利道だったのか地盤露出路だったのか詳細は分からないけど、一部のニュースが伝えたり一部の人が言っているようなスタッドレスタイヤが事故の最大要因だとは個人的には感じていない。砂利が厚いとどんなタイヤを履いていても滑りまくるし、砂利が薄くても普通タイヤならかなり滑る。けれども、砂利が薄かったり地盤露出路ではスタッドレスタイヤのほうが夏タイヤよりグリップ感が得られている場合が結構ある。事故の最大要因は車両の定員超過(定員8名→12名乗車)であり運転手の技量も含めた判断の問題。夏タイヤ装着でも起こり得る事故だと感じている。

 スタッドレスタイヤを夏タイヤ化した場合には、舗装路では夏タイヤより性能が劣るものと自覚して、いつもどおりに安全運転に配慮していれば危険はほとんど無く使用できるし、車検も通るのである。林道などでは履いているタイヤを過信せず、変化する路面状況等にいつでも対応できるだけの安全速度運行が求められるのでは、というのが感想。

 で話を戻して、新品タイヤを履いて好みの空気圧に調整してオンロードのお出掛け。

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 8/14、黒子甘党氏と共に行った昼下がりの伊豆沼。ピークを過ぎたハスが名残りで咲いていた。

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 蕾が綺麗。というか、ハスの花は午前が見頃で、暑い日などは午後には元気を無くしてしまうため、この日は開花した綺麗な状態の花は見付けられなかった…。

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 凄く暑かったけど、乾いた風が吹いていて割と気持ちが良かった。

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 花の数はピークを過ぎて少なくなり、午後で萎れてもいるので、舟には乗らずに岸から鑑賞。実はハスの花よりも…。

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 沼の畔で見掛ける昆虫のほうが楽しかったりして…。柳の木に居たシロスジカミキリ。

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 カブトムシの姿も。基本、昆虫に興味の無い黒子甘党氏が発見した。

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 樹液の出るところには様々な昆虫が。シロテンハナムグリの尻と、ゴマダラチョウらしき姿。

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 そこに割り込む大型のチョウ。

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 そのどっしりとしたチョウは…。

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 オオムラサキのメスだった。オスが見たかったな…。

 私がチョウを撮影している間、基本、昆虫に興味の無いはずだった黒子甘党氏が「カブトムシの匂いがする…」と呟きながら特定の木を探索している…。暑さ故の普段に無い行動なのか?(笑)

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 セミはとにかく騒がしく。

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 トンボは風に吹かれたり、

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 水面を見つめていたり、

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 空をヒラヒラ旋回していたり…と、そうそう。伊豆沼まで来たんだからこのチョウ、じゃなかったトンボを見ておきたかったのだ。

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 チョウトンボ。スイスイ~っというよりは、ヒラヒラ~、パタパタパタ~っと飛ぶ。チョウのように舞いハチのように刺さないことから付いた名だ。(ハチのように刺したら「アリトンボ」という名になったのか?と言うのは愚問である。何故「アリ」なのか?と言う質問には答えてられません…。)

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 チョウトンボを追い掛けては汗だくで湖畔をドタバタ奔走する。ハス見物の舟から見える湖畔の私の姿はさぞ変質的?だっただろう…。

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 ともあれ、割と綺麗に撮れたりしたので満足。日が暮れる前に伊豆沼から撤収した。

 さて、8月も後半だ。残り少ない夏を楽しみましょう♪

 …このブログサービス(ココログ)、まだIE9に対応していないのか?IE9で編集すると画像の下に勝手に改行が入って苦労するでござる。

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