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January 2011

January 25, 2011

あれからの近況

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 あれからって?…というのは1/14のどんと祭以降のこと。基本的に仕事仕事で特別なことはしていませんでした…。

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 1/10に行った仙台市農業園芸センターで撮った画像を適当に散りばめながら、諸々の出来事などを今回綴ります。

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 先日、職場のビルの上層階の会社の課長さんから「サカズキさんの車、バックランプが片方切れてるかもしれないよ。」とご指摘を受けた。こういうご指摘は大変嬉しい。背後の事は気付き難いので。

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 で、バックギアに入れてみたのだが、球切れしていない…。そうか、「かもしれない」って言っていたもんな。きっと見間違えた可能性も否定できないってことなんだろう。

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 でも、やっぱり気になる背後の様子…。バックランプを点検した翌日、また思い出したかのように背後を気にしてみたら…ブレーキランプが切れていた^^;なーるほど…。

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 モヤモヤっとしていたナゾが解け、テールランプユニットを外して電球交換を実施。切れた電球は黒々とした煤で内部が汚れまくっていた。

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 そうそう、融雪剤で汚れまくった車をザッとだけど洗ったりもしたな。しばらく積雪は無さそうだなぁという感じになったら洗っといたほうが良いよね。特に錆び易いと言われているジムニーでは。(既にもう荷台下がサビサビです…)

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 で、職場の近くで起きた飲酒運転死亡事故。高校生2人が被害者に。内お一人が亡くなられた。飲酒運転の話題は事故の前夜に職場で出たことだった。1年くらい前までに同じ職場で働いていた人(既に辞めてる人)が数日前に飲酒運転で軽微な事故を起こし検挙された新聞記事の話題が出た直後だった。

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 飲酒運転による悲惨な事故というのは全国で繰り返されていくことだと思うし、無くならない事だと思う。でも、減らすことはできると思っている。仙台のブロガーの記事なんかを覗くと「運転代行業が(仙台では)採算の低い朝方まで業務できるように行政が補助金を出せば良い」とか、「朝方まで飲んでると帰りの足が無くなる貧弱な(仙台の)交通網だから」とか、なんだか論点がずれてるような旨の内容もチラリホラリあったりして…。

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 だからね、無くならないと思うんです。人がすることだし。

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 でもね、減らせると思うんです。人は考えることができるから。

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 運転代行業が成り立って以来、帰りはそれをアテにして車で飲みに出かける人も多いご時世になったと思う。ただやっぱり人がやることだから、代行がつかまらなければ飲酒運転で帰っちゃおうという人も出てくると思う。酔ってることだし。

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 そもそも自家用車で行かないようにするとか、交通機関が動いているうちに帰るようにするとか、そんな意気込みのカケラも無いまま「車を有料駐車場に置いてタクシーで帰宅すると金がかかる」とか仙台のブロガー記事を見ちゃうと、まだまだ飲酒運転は減らないと思います。タクシー代払うよりもリスクを犯して帰ろうかな、と秤に掛けちゃいそうな人がまだまだ大手を振って居るんだな、と。

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 なんだか、とても悲しくなる事故と、一連の一部ブログ記事でした。

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 私が知る限り、飲酒運転を半ば常習としている(していた)人、検挙されたことがある人に、一定の人物像は見出せない。人柄の善し悪しというのは無関係。

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 冗談のように聞こえても「運転して帰ろうか…」と言う人が傍に居たなら、その人がそれまでにどれほど信頼してきた人だったろうとしても、本気で周囲が制止する、釘を刺すくらいのことが必要なんだろうと思うんです。そうしないと減らないような気がしています。

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 などなど、そんなことを何となく考えていた最近でもありました。

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January 15, 2011

大崎八幡宮 松焚祭(どんと祭)続報?

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 ということで(前回記事の続き)、日付が変わった頃にもう一度大崎八幡宮に足を運んでみた。

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 次の日に仕事が無いときは、よく未明のどんと祭に足を運ぶ。多少は人が減り、御神火に突っ込まれる正月飾りや縁起物が燃える様子がよく見えるようになる。

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 小一時間~二時間くらい様子を見て回り、良い感じの何かを撮ったりしているが、年によってはタイミングというのもあってか大した光景も見れずに終わることもある。

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 今年も大したモンは無かったな…。氷点下3℃の中、フランクフルト食ったり、お好み焼き食ったり、豚汁すすったり、御神火でぬくぬくしたり…。で、午前2時に帰宅。

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 今年も…?今年は…??今年こそ…???

 良い年でありますように。

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January 14, 2011

大崎八幡宮 松焚祭(どんと祭)速報?

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 大崎八幡宮のどんと祭。今年もまた近所ということで参る。いつものように裏参道から突入。時間的には御神火が点されてから1時間が経過したくらいだろうか。人出は今~これからがピークになりそうな時間帯。案の定、人の波を掻き分けるように御神火へと辿り着く。

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 御神火に到着したときに周囲を巡っていた一団は仙台市立病院の御一行様。本日は最近の好天のお陰で足元の状態に泥濘は無いが、寒い。私も今回は江頭2:50氏のような黒タイツをジーンズの下に穿いて来ているものの、それでも寒い。裸参りの人たちも寒かろう。雪が降って体が濡れる日よりはマシなんだろうけど…。

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 市立病院の皆様を見掛けたので、病院関係の提灯が気になってみたり。

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 いろんなところから来ているのね。

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 提灯を持ってる人。寒イボ出まくりっす…。

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 午後6時過ぎには御神火参りに行列順番待ち渋滞。

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 大渋滞の列にも病院関係は多いようです。そんな光景を人混みの中から眺めていると、一際高らかに鐘を鳴らして整然と歩いてくる一団が登場。

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 大崎八幡宮の裸参り保存会御一行様。「含み紙」を真一文字の口に咥えて黙々と、真剣な眼差しで、一挙一動一音を乱さずに歩いてくる。す、素晴らしい…。流石本家本元というか、本流を貫くというか。これを見てしまうと、他の御一行たちが如何に本気じゃないお参りをしているのかが分かる(笑)。大きく腕を振り力強く鐘を鳴らし続けることで、もしかすると体は案外温まっているかもしれない。小一時間ほどいろんな御一行を見続けたけど、カッコイイのは保存会の人たちだけだった…。

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 次々と投げ入れられるお正月飾りや縁起物。

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 次々と掛けられる願い事。

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 午後7時過ぎの拝殿前の人の波。まだまだ訪れる人は後を絶たず、日付が変わっていく。

 明日は土曜で仕事は休みなので、夜中になったらまた行ってみようと思う。

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January 10, 2011

春を訪ねて大温室へ

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 めっちゃ寒い朝。宮城県西部と言われる地区は奥羽山系より飛ばされてきた粉雪が積もっていた。まだまだ氷点下2℃台の中、黒子甘党氏をピックアップして向かった先は…。

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 若林区の仙台市農業園芸センターへ。真冬の寒さの中、降車とともに薄着に着替えて大温室へ向かう。温室内で一足も二足も早い春を楽しんでしまおうと考えた。年末年始期間に連休を取れなかった私は、この成人の日を含めた3連休が正月休みみたいなもの。暖かくのんびりさせてくれぃ。

 入館料400円を払ったら、何やら先着50名までクイズラリーをしているとか。先着でってことは何かもらえるのかな?分からんけど解答用紙をもらって入館。

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 大温室内は一足早い春っちゅうか、常夏じゃ…。花の香りが大充満する温室の室温は20℃ジャスト。真冬の格好で入館して動き回ったら汗ダクダクになっちまうんで、薄着で正解。いや、クイズの答えじゃなくて。

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 入館後の順路ではすぐにトロピカルガーデンという区画になる。陽射しもあるために南国、常夏のイメージが鮮烈になる。さっきまで雪景色を見ていたとは思えないほど一気に季節をトリップ。

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 まあ温室内ということで、作られた季節ではあるけれどもそれは良しだ。

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 見上げれば清清しいグリーン。本当の春、初夏が待ち遠しくなる。

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 トロピカル~な花々を見て回り、第一のクイズを解く。答えは園内の植物説明看板のどこかに隠されているから、しっかり見て回れば容易い。大温室内は老若男女問わず、いろんな人が訪れて歩いている。

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 いろいろ撮り歩いてきてはいるけど、通路から植え込みへは当然ながら入り込めないので、いろんな制約の中での撮影。冷え冷えした外界から入ってきている関係で、しばらくはカメラレンズも交換できない(レンズ内部が曇るので)。

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 あんまし花の名前も気にしないでバシバシ撮って行く。気分転換と言うのかストレス解消と言うのか…。

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 2Fへ上がる。展示室があり…。

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 シクラメンの展示コーナーと…。

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 出ました、クワカブの展示コーナー。昨夏の企画からの名残りなのか、常設なのかは分からないけど。

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 ケース内で撮り難いんだけど、タランドゥスとか。

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 マンディブ。

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 ダビソンフタマタとか。ほかにもいろいろ。潜ってて見れないのも多かったけど。年中常夏の温室内の展示室で元気にしておりました。

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 傍らには「タイの昆虫食」なる展示コーナーも。(以下、特に女性には向かない?画像が続きます…)

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 ガムシとかゲンゴロウとか。ラップが破られてるんだけど、誰か食ったのか?おい。

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 コガネムシも食っちゃいますか。たくさん採れそう。

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 タガメだね。どんな味すんのかな。

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 コオロギかぁ…。

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 バッタ。イナゴに比べたら大きめのヤツ。

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 蚕蛾のサナギ。まぁこれは日本でも食うか。春を堪能じゃなくて、虫も堪能できてしまった。

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 温室内に戻り、再び歩き始める。が…。

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 食虫植物コーナーで、餌食になってる虫を見つける。(また虫の話か…)

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 蚊だろうか。もがいていたが、ネバネバからは脱出できることはできなさそうな感じだった。

 ここで、黒子甘党氏が何やら係員の人から話し掛けられている。どうやらクイズラリーを後片付けしていた係員らしい。そうか、撮り歩くことばかりしていてイベントがタイムアップしてしまったらしい。クイズ出題看板が片付けられていた。解答用紙を持っていた黒子甘党氏と私、まだ一問しか解いていない…。あまりにもゆっくりと歩き過ぎた。

 そうしたら係員さん、一問しか解答していない用紙でも良いので、ということでシクラメンの鉢をくれた。これが先着50名が得られる特典だったのか!

 我が家に落ち着いた明るいスペースがあれば良いのだが、そんな場所は無い。持ち帰っても枯らせてしまう。職場にあったセントポーリアの鉢も枯れていたからな…職場もヤメ。シクラメンの世話は黒子甘党氏に委ねることにした。以後、黒子甘党氏は2鉢持って温室内を彷徨う。

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 菜の花には温室内の住人、ハナアブ。きっと秋口に入り込んで住み着いているんだろう。真冬の今時期に出会えるとは嬉しいもんだ。

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 ここには人工栽培プラントもあったんだねぇ…。

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 いろいろ撮ったりしながら温室内をブラブラと2時間強。

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 のんびりと過ごすことができました。

 まだまだ画像はあるけれど、それはそのうちに。前記事でも紹介したYahoo!のほうのブログに大きい画像で載ってくるのは先々になりそうだけど。

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January 09, 2011

もう一つのブログの存在

 この“Sakazuki's Note2”っつうブログは、以前よりご覧いただいている方々はご承知のとおり、某クワガタホムペの管理人:盃の雑多な日記的ブログであります。いつもいつも、大した記事を載せることなくダラダラっと続けているような気がするが…。

 でね、このブログの左フレームに画像アルバムがいくつか作ってあるんだけど、これはこのブログサービス「ココログ」の付属的な機能なわけなんだ。が、これがね、管理し難かったりするんで、しばらく編集が止まってる(笑)。まあ付属的な機能程度、充実していない機能だというのは分かるのだけど。

 で、ナンダカンダで今まで撮ってきた画像がたくさんあるものだから、Yahoo!ブログのほうで画像だけ載っける感じの画像庫ブログを構成してみることにした。とりあえず、こちらのブログでの画像は長幅640pixelサイズが基本なんだけど、Yahoo!のほうでは1280pixelを基本としたので、少し大きな画像を見ることができますです。

 Yahoo!のほうでは名義がSakazukiではなく、「Gibachinamazu」と名乗ってます。実は以前にもYahoo!では画像メインでのブログ記事を展開していたときがあり、Gibachinamazuはそのときの名義(一部の人はSakazukiだとお分かりでしたが)なのだけれども、暇なくていろいろ時間も取れなくなったりして、そのブログは昨年9月に閉鎖。そんで、12月末にそのYahoo!ブログサービスを再利用して画像庫仕様を整えて(画像に対してあーだこーだと記事を書かないように構成したり、コメント機能を原則無効にしたりとかして)始まってます。

 Yahoo!のほうのブログ名は“No Comments Photogallery”。撮った私のコメントも無ければ、記事へのコメントも原則的に書き込めない仕様なので。

 始まって間もないそのブログに載ってる画像は、まだまだ最近のものばかりですが、そのうち2004年以降(キスデジ使用以降)に撮った画像を突っ込んでいきたいと思ってます。こちらの“Sakazuki's Note2”やクワガタホムペに掲載されたことのある画像が少しサイズアップして再登場する、ということになりますです。基本的には内容が無くて画像だけのブログなので、しばらくはほぼ毎日、風呂に入る前とか就寝間際とかの時間帯に更新されていくと思います。懐かしい画像?も登場すると思います。お時間があるようなときにチラリと見に来ていただければ。

●「No Comments Photogallery」…音楽付きのページがありますのでお気をつけください。

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January 03, 2011

仕事始めの前に

 一応、我が職場(というか私)は12/29~1/3までは年末年始の休みということになっているが、休めば休むほど仕事が溜まる、仕事始め早々の日に朝イチ仕事を片付ける時間が無いということで、例年のように大晦日と元旦、そして仕事始め前日には仕事をしに職場へ行く。ということで今日も行った。

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 まあでも、昼休みくらいはゆっくりしっかり過ごしたいので、元旦に続きカメラを持って職場周辺を散策。今回は400mmズームに2倍テレコンの組み合わせ1本(35mmフィルム換算~1280mm)で撮り歩いてみた。暗い暗い安レンズに2倍テレコンで更に暗く、画質の低下も相まったら、そんでもってマニュアルフォーカスになってしまって、どの程度の苦慮で以て鳥を撮影することになるのかということへの理解を深めようという、やや自虐的な試み?である。(今回の画像は全てノートリミング)

 河畔に出ると、歩いていたのはツグミ。これは元旦も見た。かなり遠いところを歩いていたのだけれど、遠ければ遠いほど鮮明には写ってくれない。幅640Pixelまで画像を縮めてしまえば気にならないレベルだけど…。それにしても背景が雑然としているな…。F値も20まで絞り込んでいるのでボケも少なくてどうしようもない。

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 そしていつものようにハクセキレイが歩いていた。色が薄くてまだまだ若い。若いセキレイは恐ろしいほどに接近してくることがある怖いもの知らずの一面もあって面白いが、今回は接近してきてはくれなかった。写りはやっぱり640Pixelに縮めたから許せる感じ…。

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 ジョウビタキのオス。枯れ草の上に乗っては私を警戒。私が動かないと地面に降りて食いモンを探索。私が動くとまた枯れ草の上に。を繰り返していた。

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 画質はね、相変わらず…。

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 元旦には見なかった鳥、エナガ。この鳥は、動かないものにはかなり警戒しない。棒杭のように突っ立ってカメラを構えていたら、僅か1m先の木の枝に留まってきて、あまりに近過ぎて撮れなかったほど。群れで行動しており、中にはシジュウカラが1羽だけ交じっていた。

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 画質はね、やっぱり相変わらず。こんだけ近くに来てもらえるなら、250mmズームのほうでカッチリ撮りたかったってのが本音。

 その後、カワセミを見掛けるも飛び去ってしまう。残念。

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 元旦に見なかった鳥その弐、モズ。棒杭の上で何やら落ち着いて周囲を眺めてます。キョロキョロ…。

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 たまに周囲をウロチョロしているジョウビタキのオスが気になるようです。

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 職場への戻り道、ススキの中に発見したジョウビタキのメス。向こうも私に気付いた様子。

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 ススキ林から脱出。まあ、出会い頭なもんだから、多少は逃げ行動をするけれど…。

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 基本的に警戒心は低いほうの鳥。私が変な動きはしないことを察すると、一定の距離は保たれてしまうがリラックスしてくれる。以前、三居沢で凍った滝を撮っているときも、伊豆沼で白鳥撮ってたときもそうだったが、むしろ好奇心が強くて近くに寄ってくることもある。

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 結局分かったことは、400mmズームに2倍テレコンっていうのはお遊び程度(Web用程度の小さい画像)にしか使い物にならんっていうこと。晴れてれば手持ち撮影可能っていうのには利を感じたけど。でも動き回る鳥にマニュアルでピントを当ててられないわ…。安い暗いレンズの宿命なんだけどね。

 年末ジャンボもハズレたし、超望遠単焦点レンズは夢のまま(笑)。

 さて、明日は朝4時半起きで仕事。もう寝るっす。

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January 01, 2011

私の元旦

 新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログや管理ホムペを宜しくお願いいたします。

 前回記事では散々な?クリスマスをボヤくような内容でしたが、今回はボヤくほどではなく、例年通りの元旦を過ごしたゾという日記的な内容です。さてはて、例年の私の元旦はと言うと…。

 と、その前に、前回記事で紹介?した壊れかけのファンヒーターは、結局その翌日夜に再び調子を崩し、引っ叩いたら白煙を噴き、その後は再起しませんでした…。ということで二代目ファンヒーターが我が家に来ております。初代ファンヒーターは二代目の販売店へと引き取られて処分へ。なんだか別れが切なかったな…。今頃野ざらしに放置されて寒がってんじゃないだろうか…。

 その後、忙しなく仕事の日々を送り、年賀状を手遅れ気味にサクサクと印刷して投函し、年末を迎えてなお仕事をし、例年通りの元旦を迎えた。

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 ここ最近の元旦は、午前4時ごろの初詣から始まる。近所の大崎八幡宮がもっぱらではある。そしていつも裏参道から入る。自宅からの距離の関係で。

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 その裏参道。前出の鳥居をくぐった所。さすがに午前4時ということで歩いている人は少ない。が、拝殿前に行くと結構な数の人出であった。

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 とりあえず三之鳥居まで行ってみる。三之鳥居は表参道から階段を上り切ったところにある鳥居。露店はほぼ全店営業中。行き交う人も多い。

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 初詣の列の最後尾。拝殿までは結構遠く、150m弱くらいかな…。並んでいる人は若い人が多い。年越しパーティーなんかして、一晩中起きてた人たちなんだろうなぁ。

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 私はその列に並ばず、列の脇を通り抜けて拝殿前へ辿り着く。この午前4時頃の行列というのはメインの3大鈴で参拝したい人の列であり、合計15個ある鈴のうち小さ目の12個には誰も並んでいないのである。ということで、私は端の鈴でサクサクッと初詣。

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 時間を掛けずに初詣を済ませ、いざ仕事へ。まずは北の事業所へ行って、前日まで(前月末まで)の〆仕事をする。

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 元旦第一の仕事を終え、北の事業所が入るテナントビルを出ると夜が白み始めている。これが毎年の恒例となっている。こちらの事業所は夜間は無人。他のテナントも無人。無人のテナントビルに入るっていうのは少し気味が悪い。無人のはずなのに物音がするんだな。「家鳴り」とかの類だろうけど…。

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 毎年ではないが、今年は北事業所から普段の事業所(私の職場)へと向かう途中、青葉通りで朝マックをテイクアウト。クラッシックソーセージ(ホットドック)のセット代金は単品の200円増し。ちなみにソーセージエッグマフィンのセット代金は単品の220円増し。ソーセージマフィンのセット代金は単品の240円増し。セットメニューと単品を組み合わせて買うときは考えて買わないと損するシステム。どこの店舗の店員でもそれを教えてはくれないので、くれぐれも?ご注意を。

 夜明けと共に普段の事業所へ到着し、夜勤だった人たちに年始のご挨拶。それが済んだら、日中の本格的な業務が始まる前に前月末までのシステムデータを〆作業。システム的な整理が終わったら、午前中の早いうちに昼休み。天気が良ければカメラを持って近場を散歩する。

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 広瀬川河畔に出てみたら、遠くながら早速カワセミがお出迎え。元旦早々に青い鳥に出会えるとは幸せなのか?今回は仕事ついでにカメラを持ってきている関係上400mmズームはナシ。250mmズームで撮って、画像の多くは今回トリミングしている。近付く暇なくカワセミはすぐに飛び去ってしまった…。

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 続いて、ちょっと先を歩くセキレイが気になってパチリ。

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 あれ?さっきまでカワセミが居たところにジョウビタキが…。

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 やはり飛び去るジョウビタキ。それを追って行く。

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 追って、追って。撮れてもかなりトリミングして大きさはここまで。400mmに1.4倍テレコンだったらもう少しマシに撮れたかな…。

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 とにかくセキレイは周囲をウロチョロしてくれます。

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 フェンス越しに、あまり見掛けない野鳥が…。

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 近くの藪に、同じ種類らしき鳥。こっちがオスか?

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 後に先程のメス?が来た。(帰宅して調べたらベニマシコという鳥だった。)藪の近くを散歩中の人が通り、ベニマシコたちは飛び去ってしまった。

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 そろそろ職場への戻り足。その途中ではツグミに出会う。

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 ユリカモメたちは眠そうにしている。私も眠いなぁ…。

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 中州にトンビ。川面を見つめていた。さて、ということで元旦仕事を片付けに職場へ戻る。システムデータによう分からんエラーが見つかり、その状況確認に四苦八苦。原因は、データ入力した人が年を10年ズレて登録したことによるもの。

 その他、何だかんだと仕事を済ませ、朝早かった分、早くに退勤。まだまだ空は明るいので、再び河畔を歩いてみることにした。

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 ユリカモメに餌をあげてる親子が居たので接近して鳥を撮らせてもらう。

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 私の背後で撒かれる餌目当てに、頭上を飛び交うカモメを狙ってみたが、あんまりキマッた画像は撮れず…。もっと陽が欲しい…。

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 餌が尽きたら、ユリカモメたちは私の周囲でまどろみ始めた。

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 やっぱり眠たそう。やっぱり私も眠いが…。

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 その後、私と同じようにカメラ持ってブラブラ歩いている男性に遭遇。私より少し若いかな?挨拶し、少しお話。午前中にカワセミを見掛けた話をしたら「こんなところで?」的な反応だったので、その場所までまた行って、二人でカワセミ観察。何度か目前を横切って飛んでくれた(が撮れなかった)。どうやら彼はカワセミを初めて見たらしくご機嫌に♪

 そしてだいぶ陽も傾き始めた。

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 相変わらずウロチョロしているセキレイ。しばし夕陽に当たり、暮れ行く川面を眺めていた。

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 堰も夕陽に照らされる。陽が暮れて行く。あぁ、私の元旦も終わったか…。初カワセミだった彼ともお別れし。

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 あとは帰って飯食って風呂入ってブログ更新して、と。

 んじゃ、おやすみ。

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