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December 06, 2010

近況日記

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 いつの間にか師走に突入して、世の中にも年末色が色濃く見え初めて。その割に、つい最近まで名残りの紅葉がチラホラと街中には存在したり、12/5も妙に暖かかったりと、息の長い?今年の秋は、長かった今年の夏に歩調を合わせているのか、単に出遅れた分だけしぶといのか。ともあれ、冬以外の季節に活動的になる私としては、この冬を少しでも短くしてくれるのならそれで構わない、といったところでもある。

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 10月下旬に腎臓を患う姉が再々入院したけれど、その時の血尿症状は結局のところ原因が特定できず、1週間ほどで退院となっていた。が、実は先月下旬から主症状で再々々入院していて、最近もまた姉の飼い猫の世話を続けていた。姉の主症状の再発が繰り返されるのは、まあそういう病気だから仕方ないとして割り切るほか無いのであるが、入院の度にテキトーな対応へと化していく実父には腹を立てていたりする。今回、姉の症状が再発悪化して病院へ行くときも、実父は知人と出歩く予定があるといって都合をつけない始末である。そんな実父はいずれ誰にも看取られないぞ…。

 ともあれ、今週中の姉の退院見込みは出た。月曜の検査で問題が無ければ火曜以降に退院となるであろう。

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 さて、今回記事にUPしている全ての画像は、120-400mm望遠レンズに2倍テレコンを装着してテスト撮影したもの。12/21に皆既月食があるっていうんで、それとヘソクリを発掘したので(単に忘れてただけ)、月とかを大きく撮りたいというのもあって何気なくテレコンを購入。1.4倍は使ってたけど、2倍となるとまた世界が違うものである。マスターレンズが相変わらず(SIGMA 120-400mm F4.5-5.6 APO DG OS)なので暗くてオートフォーカスも利かないんだけど…。

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 フルサイズ機35mm換算で1280mm相当となる状態でマニュアルフォーカスでトビモノを追うというのは無謀なことだな、と…。ISO1600まで感度を上げて、ピーカン晴れで、数枚撮ったうちの1枚がマトモなレベルに撮れてたらイイかな、という自分の低技術との塩梅。そもそも描写が落ちるので、大きいプリントには堪え難い画像になってしまうのもあるけれど。

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 上空高く舞うトンビを追っても、円滑にフレーム内で追従するには困難があり、撮ってもトンビが真ん中に来なかったり…。ピントを合わせながらここぞとシャッターを切るには辛い重さ、長さ…。そもそも手持ちで?っていう感じなのだけどね。しかもF値を20まで絞り込んでいたりするし…。

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 さっきの飛行機画像でもお分かりだと思うけど、このトンビも結構遠い位置や高い位置を飛んでました。

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 12月には似合わない暖かな風の中、悠々と。

 2倍テレコンは、薄暗い森の中では手持ち不可かもな…。せいぜい一脚は必要になるだろう…。1.4倍と組み合わせて、1792mm相当という馬鹿みたいな焦点距離で月食を撮ってみるのも面白いかな(笑)。サンニッパ欲しいなぁ…。ブツブツ。

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 あと、中古で単焦点のビデオカメラ(オモチャみたいなレベルのもの)を買ったりしたので、車載して林道走って楽しもうかなとか検討中。林道走るのは来春以降になるだろうけどね。

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