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December 20, 2010

ターボパイプ付けたら

20101220_01

 まあ前回記事の追記的な話ですが。

 ヤフオクで落としたステンレス製ターボパイプ。装着直後にも明らかな加速の滑らかさ(過給圧上昇の段ツキ解消)が感じられましたが、本日の仕事の帰りに少しだけ遠回りしてフィーリングの再確認に走ったので、ご報告。

 やはり緩やかな登り坂などでは特に立ち上がりのスムーズさを実感。これまでのいつものようにアクセルを踏み込むといつも以上のキビキビとした加速が得られ、今後はアクセル開度が少なくて済ませそうな感覚。気持ち程度でも燃費アップに貢献してもらいたいなぁと。

 過給圧は、実は前回記事に誤りがあって、これまでの最高は0.86kPaだった。試走時に平坦路で0.88kPaへ。今回、登り坂4速全開加速(アクセルベタ踏み)時に過去最高を記録。といっても結果、パイプ装着前より0.03kPaの更新(笑)で0.89kPa。ベタ踏み加速中のピーク時では0.87~0.89台をウロチョロ。0.9の大台に届かなかったのは、基本的に給排気系はエアクリとマフラー以外には何もチューンしていないからなのだろうけど、相性の良いエアクリ&マフラーの組み合わせとか、中間パイプとかがあれば達成できそうな感じ。とは言えど達成するためにあらゆる組み合わせを試そうとか、中間パイプもいれようとか、そんなことは思っていないけど。そもそも、金属パイプにしたことで過給タービンに負担が掛かるようだし、またそんなにパワーアップは図ろうとも思ってないし…(スロットルチャンバー導入には心動かされているが…)。

 気になるのは吸気温度。巡航時、これまで純正ホースでは外気温+20℃ちょっとが相場だったものが、ステンレスパイプにしたことでなのか外気温+30℃弱くらいに上昇。きっと純正ホースより+7~10℃は吸気温度上昇を見込んだほうが良いのだろうな…。まあ渋滞走行なんかでは外気温に関係なく80℃台や90℃台にまで上昇することもある吸気温度なので、さほど神経質に気にすることはないような気もするけど、こうなるとやっぱり肉厚シリコンホース仕様で、しっかりとエンジン熱を断熱したほうが吸気温度的は効率が良さそうだ、とか考えてしまう。実際のところ、金属パイプとシリコンパイプ、圧損防止と断熱措置と、どちらが得策なのか分からんけど。

 それと、エンジンがまだ温まり切っていないうちに、少しターボが利いてるときの吸気音が大きく変わった。ブーストはしっかり掛かっているので、冷えてるうちは吸気漏れしているとかそういうものではなさそう。完全にエンジンに熱が回ると運転席では気にならないレベルだが。ターボパイプを変えると音が変わるって話も聞いたことあるので、その類なんだろう、と。

 そんなこんなで、今日は帰り道に久々に散々ブースト掛けまくって走ったのだけれども、パイプ抜けとかトラブルも無く我が家の駐車場へ帰還。しばらくは今回イジッた日常快適仕様で普通に走って行きたいと思います。

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