« 5年目の車検 | Main | 晩秋の蕃山歩記(前編) »

November 03, 2010

BE KUWA No.37を読み

20101103_01

 11/3、文化の日で仕事は休みだったけど、朝までの天候不良の余韻と、最近までいろいろあった疲れから、何もしない一日と決めて休養に専念。それでも体を動かさないのは良くないということで、夕方前に近所の河川敷をカメラ持ってブラブラ散策。

20101103_03

 意味も無く、川上を行ったり来たり飛行しているユリカモメを撮ってみたり。広く草が生い茂る河川敷にも昆虫の姿は乏しく、可憐な花なども少ないもの。屋外でのんびりと過ごすというには寒い季節が目前に迫ってきていることを感じる散歩となった。

20101103_02

 小一時間ほど歩き通し、帰宅して少し昼寝。その後、少し前に買っておきながら読んでいなかった(という状況が最近は多い)BE KUWAのNo.37秋号を読んだ。クワガタ飼育ギネス10周年を祝した大特集号。

20101103_04

 最近専ら夏季の採集ばかりになってしまっている私のクワガタ・ライフから見れば、今号のBE KUWAに読む部分は少なし。というか、最近のBE KUWA全般にも言えることだが…。でもまあ、最近のクワガタ事情っていうのを垣間見るには良い資料。

20101103_05

 私もクワガタ熱が再燃してから10年以上となったけれど、落ち着くところに落ち着いたって感じなんだろうか。今では外国産クワガタを飼育したいなんて気持ちは微塵もない状態になってしまった。まあ、今後絶対に飼育しないという話ではないが。

 私にとってクワガタは、幼少期からの良き遊び相手であり、それは自然界に存在するものだった。外国産クワガタとて自然界に存在するものであるが、外国産クワガタが存在する自然環境を体感してもいなければ親しみも無い。どうやら私はクワガタなど昆虫に対しては、親しみある身近な場所、地元に存在してもらわないと関心が向かない、続かない傾向にある。ということがこの10年ちょっとの期間で得た結論でもある。

 だからって、身近な山に外国産クワガタが放たれても困るのだけど。それは不自然なことであるし。

20101103_06

 季節は冬へ向かう。

 来夏もローカル色強く行く。

 そう思わされるに充分な、BE KUWAの内容であった。

|

« 5年目の車検 | Main | 晩秋の蕃山歩記(前編) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155453/49929070

Listed below are links to weblogs that reference BE KUWA No.37を読み:

« 5年目の車検 | Main | 晩秋の蕃山歩記(前編) »