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March 17, 2009

右側下肺野孤立性結節影

 先月の健康診断の結果、精密検査を要する項目がに出た。「右側:下肺野孤立性結節影」とは…つまり、右の肺の下側によく分からんけど影があるから調べてもらえってコトらしい。

 職場に届いた健診結果通知は、私のだけが人一倍厚かった。ある女性同僚は自分の通知と私の通知をにぎにぎして比べている…(笑)。

 いよいよ伯父や叔父を苦しめた肺気腫が我が身にも?それとも三十歳代前半で叔母の命を奪った肺ガンだろうか?タバコ吸いには思い当たるフシだらけである。

 盃重病(素人)説の始まりである。

 で本日、このままでは月末に捨てることになる繰り越せない10日分の有給休暇より1日を頂戴し、歩いて15分の総合病院へと精密検査を受けに行った。

 朝8時半。朝イチ時間なのに初診外来は19番目となった。で、待つことしばらく1時間ちょっとで胸部レントゲン撮影の指示を受け、撮影室へ。そこの放射線技師さん、なんかどっかで見たことある…。確か何年も前のことだけど、飲み会後に駅前のパチンコ屋で見かけた人だったっけか?(笑)

 受付後2時間半近くを経過してやっと主治医と初対面。1年前の健康診断のときのレントゲンも参考で持参していたので、今回撮影のものと比較する。

 

20090317_01

 

 で、影らしきものは無いんだけど、タバコ吸いだし、折角だからCT撮っていく?たまたますぐ撮れそうだよ?とかドクターに言われて、すぐに係のオネーチャンに連れられ、CTマシンの下へ(意外と急患じゃなければCT撮影はすぐにはできないらしい)。

 シュイイィィィンンーっと輪っかの中で回転するセンサーカメラらしきものを観察しつつ撮影完了、私の輪切り映像は昼休み後に出来上がるよ、ということでメシを食いに外出。

 午後イチに戻ってから更に1時間近く待って、やっとこさCT画像とご対面。ドクターより丁寧な説明を受ける。「この最初の画像が上のほうからで、ここが肩の骨とか鎖骨とか気道とか、(輪切り画像が次々進んで体の下側に行き)これが気管支で大動脈とか肺動脈とか心臓が出てきてここらへんの連続しているのが血管で肝臓が出てきて膵臓…」

 一通り、臓器という臓器の場所や写り方を教えてもらい、ドクターは肺の部分画像を上下に行ったり来たりしながら、少しの間の後に「気になるトコが何も無いんだよねぇ」とつぶやいた。「敢えて言うならタバコはヤメたほうが良いでしょうけど」と予想度200%だったお言葉を頂戴し、メデタシ帰宅となりました。

 保険診療で自己負担6500円也。

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