« February 2009 | Main | April 2009 »

March 2009

March 29, 2009

書くこと無いんで

20090329_04

 あんまり書くこと無くって。でもまあ今日撮った写真でも載せつつ。

20090329_02

 F1が開幕したけど、旧ホンダのブラウンGPチームは一体どうしたんだ?いきなり勝っちゃったど。カズキはダメな終わり方だったなぁ。

20090329_01

 KERS(運動エネルギー回収システム)を搭載しているマシンと、そうでないマシンが混在のレースだったけど、一瞬の+80馬力加速は面白いかも。

20090329_03

 早くカズキの表彰台が見たいなぁ。ということで。

20090329_05

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2009

埋もれる遺構探訪“リベンジ”

 お彼岸ということもあり、墓参りついでに実家にも立ち寄った。すると親父が見慣れないクルマに乗って戻ってきたところだった。あれれ?ミラはどうしたの?

 「風の強い日に駐車場脇の木が根元から倒れて“ばんがり”っとやられた。」

 屋根とか凹んでサイドミラーももげたらしいが、幸いガラス系まで割れるほどの大ダメージではなかった模様。修理代掛かったんじゃない?と問うと、「タダだぁ」という。どうやら駐車場脇の木というのが市の保存緑地内の木であったため、倒木撤去を相談したらクルマの修理も市が負担してくれるということになったとな。

 で、実家に立ち寄ると親父の幼馴染みの元箪笥屋のオッチャンも遊びに来た。私がカメラを携行しているのを見て、自分のカメラをクルマから持ってきたオッチャン。機種は40D。ちょっと望遠貸してくれと言われて手渡し、私は家の中でくつろぎ、オッチャンは外で撮影しているっぽい。

 ナンダカンダという話の中から、先日釣具屋のオッチャンに偶然会ったとか話をしていたら、あの氷池の話や氷室跡の話になった。そう、あの時は親父のアバウト情報に基づいて探索を行ったが、氷室跡までは見つけられなかったのだ。

 その時の親父情報や探索履歴は下図のとおり。

20090321_01

 話が盛り上がりつつ、親父が「今度ちで行ぐがら~」とは言うものの、親父は来週末に検査入院する予定。本人も覚悟しているようだが、私が思うにもきっと癌だ。検査入院後はきっと本入院の日程が組まれて手術となってしまうだろう。そんな親父に山歩きをさせるのも大変だし、何より体力が回復するまで時間が必要だろう。

 今回、親父との話の中から聞き出した新たなアバウト?情報は、氷室跡は2~3番目の氷池の横くらいだということであった。なに?前回私は1番目の氷池の近くを探索したんだぞ?アナタの書いた地図を覚えて…(汗)。

 確か2~3番目の氷池、私が勝手に“弐の氷池”、“参の氷池”と呼んでいるところの横っていうのは斜面も迫っていて、親父の言う「こんもりと山になっている上に…」なんて地形は無いのだが…。えぇい。

20090321_02 ということで、実家を午後3時半に出て、時間も無いが強行探索へ。今回はクルマで某墓地へ。そこからの徒歩最短ルートを選び、仙山線を横切って進む。

 3時半に実家を出て、3時40分にはクルマを降りた。んで徒歩で10分強かな、“参の氷池”まで。

 前回来たのは冬至の日。今回は春分の日の翌日。日没までには充分な時間はあるが、氷室跡を速やかに発見できねば撮影するには厳しい暗さになってしまうだろう。

 多少足早に山道を歩く。かなり夕日チックになってきた。山の谷間じゃもう暗いかなぁ…。

20090321_03

 “参の氷池”に到着する。そう言えばこの氷池の下流側、一段下がったところに…、

20090321_04

 ちょっとだけ小さな平坦地がある。丸太橋は高架線管理用の道に掛かるもの。しっかりと四角く整地された他の氷池とは形状も規模も違うが、もしかするとここでも氷を作ったのかもしれない。ここをとりあえず“2.5の氷池”と呼ぶことに。

20090321_05

 少し移動して“弐の氷池”が見えるポイントへ。ここらへんの「横」に氷室跡は存在するという親父のアバウト情報。「こんもりと山になっている上に…」なんて言うが、親父が図示したような独立峰は林内に存在しない。

 それならば高いところから見下ろそうと、「横」の斜面を這い上がれ!と意を決してブッシュに飛び込んだら、あらら?あれは…。

20090321_06

 おぉぅ!?コレダ!氷室跡!!(北西側から撮影)道も無ェとか親父言ってた割に、野道から数歩じゃないか!!(笑)まあキノコ採りの親父は道なんて関係なく歩いてんだろーけど…。しかも「こんもり山」じゃなくって、斜面の下に位置してる。確かに氷池から見ればこんもり状に見えるかもしれないが、図示と違うでぇぇぇぇ…。

20090321_07

 北東側から。昔はこの竪穴を覆うように上に茅葺き屋根の小屋があったらしい。それらを含めて氷室なんだな。

20090321_08

 東側より北壁側を見下ろす。西側から降りてくるスロープがある。

20090321_09

 東側より。西壁は崩落している。

20090321_10

 底はこんな感じ。埋もれ気味だ。

20090321_11

 南東の角に立って見下ろす。高さは5~6m。

20090321_12

 南側より東壁を望む。四方は7~8m程度。

20090321_13

 南側より北壁を望む。スロープが明瞭に判る。

20090321_14

 西側より東壁を望む。7~8m四方、深さ5~6mの竪穴が林間にポッカリと口を開けている。さっき斜面を登ろうとブッシュに突入したわけだけど、もうちょっと位置がずれてて、薄暗くなってでもしたら、思いっきり転落する危険だってあったかも…?

20090321_15

 氷室跡の底へ。スロープではなく西壁崩落部を滑り降りた。正面に東壁。何となく高い位置の石積みは石が小さくなっているのが判る。

20090321_16

 底から北壁、スロープを撮る。先日の話からも、昭和30年頃までは使われていたらしい。いつ完成したものかは不明だが。

20090321_18

 左が東壁。右が南壁。南壁はあまり日光が当たらないからか、かなり苔生している。

20090321_19

 北壁(左)と東壁(右)の境界角。互い違いに石積みが組み入れられ、強度を出しているのが判る。各方向の壁平面は周辺の樹木の根に押されて歪みが生じてきているが、この角はガッチリ今も綺麗な形を残している。

20090321_17

 底から崩落している西壁側を望む。西壁はスロープ脇の一部を残すのみで、石積みは底へと崩壊、転がっていた。

20090321_20

 スロープの石積みには、一部に石の崩壊の兆しがあった。このようにひび割れた石が崩れ、後は連鎖的に崩れていくのだろう。綺麗なスロープの姿があと何年保ち続けられるのだろう…。

20090321_21

 スロープ入口横には、石積みにスリットが見受けられる。

20090321_22

 底から這い出て、スロープの入口から内部を望む。きっとここが小屋時代の玄関跡なのだろう。

20090321_23

 そこに存在する石積みのスリット。想像するに、角材をはめ込んで扉の軸支えとしたのではなかろうか。

20090321_24

 親父のアバウト情報に惑わされたりもしたが、存在自体を教えてくれたのも親父である。ここのすぐ近くの山道を子供の頃は探検と称して何度も歩いていたが、意味も無く斜面側に入り込むことも無かったので見付けられず、知らぬまま三十路を迎えていたよオイラ。郷土の歴史的遺構。アバウト親父よアリガトウ。

 ここまで100カットくらい撮影していてメモリー的には余裕が無くなってきたものの時間的には余裕がある。薄暗くなってきたが最近導入したISレンズのお陰か?撮影失敗カットは1枚程度。まだなんとか撮影可能か…。前回は時間的都合で断念した“参の氷池”よりも上流部へと足を向けた。

20090321_25

 “参の氷池”の一段上流部には、崩落地盤と平坦地があった。やはりここも氷池なのだろうか?周辺の人工物を探索する。

20090321_26

 あった。右岸側に石積みだ。

20090321_27

 同じく右岸側。上は剥き出しの岩盤だが、下は石積みだ。

20090321_28

 都合“四の氷池”となる場所の最深部には小さな滝があって、終了。滝つぼ?よりも池側には、ちょっとだけ盛り土みたいな人工部分があり、もしかすると波や流れを緩衝させる狙いがあった造りが存在したのかもしれない。

20090321_29

 滝より下流側、“四の氷池”の全貌。メモリーも残り1桁枚数にて、退却を決める。これより上流部は斜面だから、もう池は無いだろう。

20090321_33 

 さて、このミッション?は今回で完了ということになろう。実は“壱の氷池”の下流側にある普通の池も、“2.5の氷池”同様に、規模や形は異なりながらも「ついでの製氷」に用いていた可能性はある。これは仮定なので“零の氷池”とでもしておこうか。

 他にも変な空地なんかが林内にあるのだが、納屋とかの跡程度のように感じるので、詳しく調べる必要性はあまり感じないかな。

20090321_30 帰り道の仙山線。タイミングよく列車が過ぎ去る。列車の音が聞こえなければ安全に渡れる見通しの悪くない場所だが、少しでも列車の音が聞こえるようなときは近付かないほうが賢明だ。

 このような山道で線路を横切るルートがあったとして、自分の身は大丈夫な場所と思っても、列車が非常ブレーキを掛けるようなことになってはオオゴト。基本的には運転士に視認されないようにやり過そう。

20090321_31

 草木が茂る前のこの時期に、氷室跡を見付けることができて良かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2009

いまさらBG‐E1

20090320_01

 今なおkissデジ愛用者の私(というかそれ以上の機種の必要性が今なお無い私)に、今さらBG-E1(バッテリーグリップ)を導入。バッテリーのヘタリ感が出て社外品新品のバッテリーも格安購入していたのだけれど、ヤフオクで中古純正バッテリー付きのBG-E1を見つけ、ヘタリ感バッテリーも2ヶ装備ならまだまだ使えるだろうしと、縦位置撮影も楽になるだろうしと、初弾入札のまま思わぬ格安落札に。で、動作チェックと試写に出掛けて、縦位置ばっかりの梅狩り。

20090320_02

20090320_04

20090320_03

20090320_06

 横位置も少しは。

20090320_05

 19日は24℃台を記録した仙台。3月だもの、恐ろしく暑く感じた。山の梅は一気に花開いた感じ。

20090320_07

 動作問題なしっと。縦位置撮影も楽になった。

 あとは重さに慣れるだけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2009

病院受診後の出来事

 先日の精密検査談には全く関係ないことで続きがありまして。

 病院を後にして、天候も良く暖かいので、河川敷を散歩して帰ろうという気持ちになって、澱橋辺りの川原に降り立ったわけです。そうしたら、中州や岸の下草が綺麗に刈られて、柳木立が目立つように手入れされてたので、一枚撮ろうとカメラを取り出したときに…。

「今日はお天気良いですねぇ!」

 元気なオッチャンの声に振り返ったワケ。あれれ?どっかで見たような…。それはどんなカメラなの?デジタル一眼が多少は安くなってきた頃の初心者モデルの古いヤツですよ、とか話していくうちに、その人は元とび職&元潜水夫で、サウジの油田開発で水中写真を依頼されたり、青函トンネル建設時の記録写真などを撮った経験談など聞かされて、で、何で川原に居るのかというと、これから小学生たちとサケの稚魚の体験放流をするんだってコトらしい。

 で、名刺をもらったら漁協のIさんとな。あれれ?もしかして釣具屋さん?と訊ねたら肯定されるではないか。こりゃ自己紹介せねばなるまい。「あのぅ、私、お向かいのH屋の甥です」

 H屋とは、昨年の3/18に肺気腫~低肺~肺ガンで亡くなった伯父が営んでいた店の屋号である。その店のお向かいさんだったのだ。だからオッチャンがどこか見た顔であって、そう感じたのだ。小学生の頃は釣具屋に買いに行ったこともあったし。

 そうこう話をしていると小学生が100人くらいゾロゾロと登場して、オッチャンがコンパクトデジカメを取り出してきて、「悪ィけどカメラマン頼むわ!」と強制的な撮影労働へ…。

20090318_01

 これはオッチャンのカメラ片手に、私がPHSで撮ったもの。H小学校3学年の皆様ご一行です。地元新聞社のカメラマンも居たので、それに私が映り込まないように移動、移動、移動…。シロザケ1400匹が放流され、最後のバケツは学校の先生が何故か私の下に持ってきてくれて「どうぞ」ということで、最後の最後に私自身も生涯初のサケの稚魚放流を体験できたのでした。

 このような体験や素朴な疑問から、小学生にいろいろと興味を持ってもらいたい、これがキッカケで何か生物系でも研究系でも真っ当な道に進むような子供が居て欲しい、とオッチャンは申しておりました(私に)。

 で、小学生が解散し、他の漁協の人々も散会した後もしばらくオッチャンと世間話。オッチャンのお祖父さんはあの氷池で氷を作ってたんですよね、そうだね俺は氷池には行ったこと無いけど昭和30年代まではやってたんだってよ、とか。今度お茶でも飲みに来て~美味しいキューバのエスプレッソいれてあげっから、とか。

 亡き伯父の一周忌前日に、その伯父が長年肺気腫でお世話になり最期を迎えた病院で自らの肺の正常を確認できてスッキリした直後、その伯父の家のお向かいさんであの氷池を使っていた人のお身内さんと奇縁なる出会い。偶然には感じられない?何かが?

 そして命日の18日。伯父の仏壇がある従兄弟の家に行ったら、私がそんな一日を過ごしてスッキリした17日にギックリ腰をやって、寝込んだままの従兄弟が居たのでした(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2009

右側下肺野孤立性結節影

 先月の健康診断の結果、精密検査を要する項目がに出た。「右側:下肺野孤立性結節影」とは…つまり、右の肺の下側によく分からんけど影があるから調べてもらえってコトらしい。

 職場に届いた健診結果通知は、私のだけが人一倍厚かった。ある女性同僚は自分の通知と私の通知をにぎにぎして比べている…(笑)。

 いよいよ伯父や叔父を苦しめた肺気腫が我が身にも?それとも三十歳代前半で叔母の命を奪った肺ガンだろうか?タバコ吸いには思い当たるフシだらけである。

 盃重病(素人)説の始まりである。

 で本日、このままでは月末に捨てることになる繰り越せない10日分の有給休暇より1日を頂戴し、歩いて15分の総合病院へと精密検査を受けに行った。

 朝8時半。朝イチ時間なのに初診外来は19番目となった。で、待つことしばらく1時間ちょっとで胸部レントゲン撮影の指示を受け、撮影室へ。そこの放射線技師さん、なんかどっかで見たことある…。確か何年も前のことだけど、飲み会後に駅前のパチンコ屋で見かけた人だったっけか?(笑)

 受付後2時間半近くを経過してやっと主治医と初対面。1年前の健康診断のときのレントゲンも参考で持参していたので、今回撮影のものと比較する。

 

20090317_01

 

 で、影らしきものは無いんだけど、タバコ吸いだし、折角だからCT撮っていく?たまたますぐ撮れそうだよ?とかドクターに言われて、すぐに係のオネーチャンに連れられ、CTマシンの下へ(意外と急患じゃなければCT撮影はすぐにはできないらしい)。

 シュイイィィィンンーっと輪っかの中で回転するセンサーカメラらしきものを観察しつつ撮影完了、私の輪切り映像は昼休み後に出来上がるよ、ということでメシを食いに外出。

 午後イチに戻ってから更に1時間近く待って、やっとこさCT画像とご対面。ドクターより丁寧な説明を受ける。「この最初の画像が上のほうからで、ここが肩の骨とか鎖骨とか気道とか、(輪切り画像が次々進んで体の下側に行き)これが気管支で大動脈とか肺動脈とか心臓が出てきてここらへんの連続しているのが血管で肝臓が出てきて膵臓…」

 一通り、臓器という臓器の場所や写り方を教えてもらい、ドクターは肺の部分画像を上下に行ったり来たりしながら、少しの間の後に「気になるトコが何も無いんだよねぇ」とつぶやいた。「敢えて言うならタバコはヤメたほうが良いでしょうけど」と予想度200%だったお言葉を頂戴し、メデタシ帰宅となりました。

 保険診療で自己負担6500円也。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2009

河川敷散歩再び

 前回同様なのです。片付かなかった仕事を片付けに休日出勤。その合間の散歩です。職場近くの梅はチラホラ咲き始めました。

20090307_01

 で、昼過ぎに河川敷に行くとコハクチョウの姿は無く。もう北へと旅立ってしまったのだろうか?ユリカモメはたくさん居るので、これを被写体に試し撮り。前回は先日入手した手ブレ補正機能レンズの動作チェックというか、機能確認が主目的だったけど、今回はバッテリーの機能チェック。純正バッテリーBP-511(容量1100mAh)のヘタってきた感が出てきた(もしかするとISレンズ導入も一因かも)ので、社外品のバッテリーBP-511A互換(容量1620mAh)を購入。中○産とかだと新品でもヘタレてるというか、不良品だったりすることもあるらしく、一応国産セルのものを購入した。社外品511Aは純正品511の容量1.5倍、価格は純正511Aの8400円に比べると社外品511A互換は1340円。国産セルなら安い額だ。

20090307_02

 真昼間だからシャッター速度も稼げて、普通に撮れば基本的にはブレることは少ないんだけど、今までの手ぶれ補正なしレンズで動く被写体にズームだと、細かなトコでブレはどうしても生じていた。ISレンズにしてからは、結構荒っぽく撮ってもブレは少なく、神経質なくらいにカメラを押さえようとする意識は必要なくなった。

20090307_03

20090307_04

20090307_05

 同じ方向にばっかり飛ぶ(川面で風下に流されて、風上に向かって飛ぶ)ので、アングル的にもマンネリ状態。ここで職場へ戻った。

 帰宅間際にもう一度来てみたら、コハクチョウが8羽居た。まだ北へは向かっていないらしい。

20090307_06

 岸に座ると近付いてくるのね、やっぱり。

20090307_07

 眠そうな若鳥。

20090307_08

 足元に近い川面にクチバシがあまり赤くないユリカモメ。若いのか?

20090307_09

 暗くなってきたのですぐに帰路へと。社外品バッテリーは国産セルなだけあってか異常なし。よかよか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2009

休日出勤ついでの散歩

 2月最後の日。年度末へ向けて片付けるべき仕事は山のよう。デスクに積まれたファイリングされないままの書類なんかも山のよう。いや、山だ…。土曜だけど、やっとかないと月曜がツライ状況なので、期日が迫る分の仕事をすることにした。

20090228_01 とは言っても、折角の土曜日。昼に職場近所の河川敷へと足を運んで、大晦日にも撮影したコハクチョウの姿を見に行くことにした。

 あれれ?なんか大晦日のときより数が増えてるぞ、おい。先客さんが座ってカメラを構えてました。

 私も岸辺に腰掛けて、ちょっとボケーっとコハクチョウを眺めて。そうしたら…。

20090228_02

 遠くから、新たな登場人物(=私)にエサの期待を抱いたらしいコハクチョウたちが真っ直ぐにズンズン泳いできたり。

20090228_03

20090228_04

20090228_05

 川に頭を突っ込んだので水滴だらけです。

20090228_06

 ちょっと若い個体。

20090228_07

 溺死しています。ではなくて、川底を漁ってます。

20090228_08

 カモメ~が飛ん~だ~。

20090228_09

 気が付けば私の横にユリカモメ。

20090228_10

 若鳥がしきりに私を気にしてました。

20090228_11

 たまに大接近してくるヤツも。

20090228_12

20090228_13

20090228_14

 250mm最大望遠(都合400mm相当)。かなり接近中。

20090228_15

 大接近画を撮ったところで散歩終了。職場へ。

 で、夕方の休憩として再び来てみたり。

20090228_16

 護岸に佇むユリカモメたち。コハクチョウは下流に遠く。

20090228_17

 間もなくコハクチョウ御一行が私を見つけて遡上してきた。やっぱり食いモンが少ないんだろうな、この川では。そして人が食いモンを与えているんだろうね、馴れてるから。

20090228_18

 でもカモメを撮る。

20090228_19

20090228_20

 でーん、と視界に割り込んでくる。能動的に接近してくる。

20090228_21

 ナニカクレ。(じぃぃぃぃぃぃーっと凝視され続けます)

20090228_22

20090228_23

 じゃ、またそろそろ職場へ戻るわな、ということでバイバイ。

20090228_24

 振り返ったら総勢16羽になってました(笑)。今後の旅の無事を祈ろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2009 | Main | April 2009 »