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December 31, 2008

大晦日出勤にて

20081231_01  前日夜からの降雪を残した朝。いざ出勤を果たそうと出発すれば再び降雪が激しくなり、一面雪。

 4シーズン目のスタッドレスタイヤの効き目は?加減速、コーナーリング、新雪や圧雪路では問題ないようだ。当然、限界点を極めようとする走りはしないで、の話。

20081231_02  某事業所に立ち寄る。降雪は激しさを増すばかり。

 何故か毎年恒例となりつつある大晦日出勤。今回カメラを携行している理由は、29日朝にこの事業所前の梅田川でシラサギ3羽を目撃したからで、天候が良ければ30分ほど探そうかな、と思っていたからなのだが…無理だな。

 某事業所で一仕事終え、職場へ出勤する。混雑関係以外、特別大きな問題は生じていないようだ。仕事中の一服時、まだまだ吹雪く上空を3羽の白鳥が東進していった。東進?もしかすると、あまりの視界不良に山間部上空を避けて、海沿い低空を南下するつもりの白鳥たちなのかもなぁ…。

 その後、順当に自分の仕事を片付け、昼を迎え、メシを食い、一気に晴れ渡った青空に誘われて、食後のプチ休憩として近くの広瀬川河川敷まで行ってみた。

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20081231_04  川面を泳ぐアヒルたち。4羽写っているけど他にもまだまだ。こんなに沢山アヒル居たっけ?

 で、いつものカモたちも。少し数が増えたかな…。

 河川敷はグズグズビショビショになった雪で歩き難い。

20081231_05  少し護岸に佇んでいたら、ハトやスズメが寄ってきた。これからの時期は食いモンに困る季節なんだろうなぁ。

 しばらくは周辺をウロウロ、チョロチョロしていたけれど、私が食いモンを持っていない雰囲気濃厚を察すると、背を向けて歩き去ったり飛び去ったり。

 ちょっと遠くにカモメにエサをあげている人が居る。あのカモメを撮ろうかな、と私も歩み始めたら、そのもっと向こうに何やら2ヶ月位前に観たニュースのネタらしきものが…。

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 あの集団は…。(この画像でヨゴレに気付いた…きっとレンズのゴミを除去し切れてなかったか…)

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 コハクチョウ一家。私の歩みと並泳?してきたカモたちがすれ違う。カメラを構えた中年男性が既に居る。「こんにちは~、どのくらい近寄れるモンですか~?」と伺ったら、「エサやってる人が居るから慣れちゃったみたいで、結構寄れるよ」とのこと。確かニュースではエサやるなって言ってなかったっけか?エサが貰えるから滞在しっ放しになってんのかな…。

 警戒されないよう、あまり手をブラブラさせないよう、ノンビリと接近する。

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 バサバサッと伸びをする子コハクチョウ。以後、彼らの激しい挙動は無く、コレのみ。

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 上流に向かって移動を開始するコハクチョウ。私もノンビリと追従する。後に見える橋は宮沢橋。

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 並走状態まで追いつく。私もノンビリダラダラ歩いているんで、全く警戒されなかったり。

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 移動を終えたら皆で休憩。先頭の子コハクチョウは浅瀬にずっと立っていた。

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 もう帰ろっかな、と思ったら、コハクチョウたちが活動再開。

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 アンタさ~、さっきから何見てんのさ?という具合に親コハクチョウにチラチラ見られるワタシ?

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 もう一方の親子コハクチョウは漂ったまま。

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 橋の上で声を上げて歩いていく通行人を気にしている模様。そろそろワタシも戻らなければ。

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 あ~あ、結局アノ人は何もくれなかったよ…みたいな見送られ方で職場へ戻った私なのでした。

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