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November 27, 2008

やっぱり○○橋?

20081127_01 しつこい状態になってますが(笑)廃橋の続報。

 先日、本店の釣師様より情報提供。頼んでいなかったのに、わざわざ?例の廃橋地域に詳しい方へ話題を投げ掛けていただいた。結果、やはり○○橋という個人名の名称が回答として寄せられた。

 ただし個人名の由来だが、以前の情報にあった「宿泊施設業の人が建てた」というものから、今回は橋の袂に「○○自動車という車屋があった」というものであった。宿泊施設業と自動車関連業、それと○○さんの関係は不明だ。ちなみに最寄の○○自動車という会社は、関山街道を越えた先、東根には存在している。関連はあるのか?

 でも、橋の銘板にはハッキリと「專」の文字がある。単純に○○橋ではないはず。この差異にはどんな理由があるのか。銘板だけは謎のままだ。○○橋は旧称なのか、俗称なのか。「專」が存在する本当の理由とは何なのか。

 今回第二弾の○○橋情報と共に、この廃橋へと続く林に埋もれかけたルートは市道であるということも情報提供された。確かに、下草に通行止め看板が埋もれていたが、それは市のものであった。

 通行止めとなった時期や理由くらいは市区所轄課の資料の奥底、倉庫のどこかに眠っている?それをひっくり返してくれとは頼めないなぁ。税金のムダだろうし。名前の変遷くらいまで分かるかもしれないのが関の山、由来までは分からないだろう。

 「專」が意味するもの。謎は謎のまま。まだまだ過去に埋もれたままなのです。

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