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August 18, 2008

喋らないのは…②

 先日から自宅では会話不能な状態に陥っている我がPHS。とりあえずWEBサイトよりWILLCOMに通信障害の連絡はしたものの、「回答には複数日」とか「回答いたしかねる場合」など記述もあり、ちょっと不安なので、寄り道ついでに機種変更した家電店内のショップにも話だけしに行くことにした。

 幸い、前日に機種変更手続きを対応してくれた男性スタッフの方が居た。正直言うと、この方の対応は接遇態度が悪いことは明白なのだが、この人くらいしか話す相手が居ない…。機種変更のときも、シブシブ仕事しているような感じが否めなかったくらいだが…。

 今日もそうだった。とりあえず話だけと思い来たのだが、「サービス提供範囲がどうか調べます」とか言い始めて、いやいやそうじゃない、かれこれ12年以上もその場所で使っているわけだし、今更サービス提供が終わる場所なのか?ってことではなくて、電話機アンテナMAXで『通話中に“相手に私の声は100%伝わっているのだが、相手の声が私に100%聞こえない”状況』が、果たしてサービス範囲に関係あるのかどうか疑問に思いつつも、それを止めようとしないので放っといた。

 「サービス提供範囲内ですね。」…当然だって(汗)。ココ(山の上の店)よりも確実に数km市街地寄りだって(笑)。地デジだって難なく入るって(爆)。

 「ホームアンテナを使うしかないと思います。」ってオイ、何度も言ってるけど、電話機のアンテナはビンビンにMAX立って12年なんですよ。今まで圏外表示になったことすらない場所なんですよ。窓を開けると目の前に電柱があって、その上にPHS用アンテナらしきものが12年前からあるんですよ。普通の電波障害で、“相手に私の声は100%伝わっているのだが、相手の声が100%聞こえない”という状況が電話機アンテナMAXで果たして起こり続けるのか?ホームアンテナで解決できるものなのか?かえってその『故障しているらしき最寄のPHS用アンテナ』との接続をモロに拾い続けて泥沼になるんじゃないか?今までの私の話を聞いていたらなんでホームアンテナの話になるの?更に商売っ気でも出す気か?(苦笑)

 どうやら環境による電波障害という線を外さない店員。自宅近くに電波障害を生じさせるような建物がこの一週間で当然出来てはいない。結局“相手に私の声は100%伝わっているのだが、相手の声が100%聞こえない”という障害が、通常の電波障害時にも起こるものなのかという結論すら答えてもらえずに、電柱上のアンテナ故障の可能性すら示唆されずに、理解してもらえず且つ環境による障害と位置付けたようだ。

 まあ、話が発展して機種変のカネカエセとなるのが嫌だから、環境のせいにしようと対応しているのは判るが、こちらは好意的に報告の上で、早く電柱アンテナを直してもらいたいと終始したのだが、その可能性すら認めてもらえず。しかもその報告は当のWILLCOMにはしない模様。やっぱり見た目どおりの○○店員だった。

 かえってカネカエセ的対応をしたほうがヨカッタのか?そんなワケないと思うが、我が家でのPHSは相手の声が聞こえないままである。100m先の駐車場では、別アンテナの電波を拾うのか通話は問題なく可能なのだが、そこから自宅に歩いて近付くと聞こえなくなる状態のままだ。

 近くのアンテナが新しくなるのを待つべきか?ホームアンテナなのか?うぅん…。

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