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June 12, 2008

愛車の異音の正体は?

 仕事帰りの一直線道路。遠くの歩道で派手にコケる自転車のネーチャン目撃。横を通ったときに幸せそうな顔をしてたのはナゼ?(きっと派手にコケた割には痛くなくて恥ずかしかったんでしょう…)

 そんなことには関係ない、走行3万kmを超えてきた我が愛車JB23W。実は「異音」が…。

 症状は次の条件で発生する「カンッ」とか「コンッ」とかの甲高い金属音。通行人も振り返るくらいの音だ。(自転車のネーチャンがコケたことには関係ない)

  • 右の直角コーナーを低速で曲がる最中(交差点右折)
  • アクセルオン、またはブレーキオンのタイミングで発生
  • 発生頻度は数日に一回程度
  • 必ず右フロントより発生

 で、今日も仕事からの帰り道で発生したわけで、帰宅してから駐車場で二回目の下回りチェックをした。

 必ずステアリングを右に切っているときに発生するし、加減速の重心移動、駆動力または制動力が働く瞬間に生じている。一回目の下回りチェックのときも、触れるパーツはいろいろ触ったが、今回もアチコチ触って確かめてみる。ステアリングロッドかな、スタビかな…。

 でもガタなんて無いし、怪しいところはサビ以外に何も無い。

 アルミホイールのナットもしっかり締まってる。そうなるとコイルとかショックかな。どっかにヒットしたようなことも無いんだけど。一応確かめてみるかと、キコキコとジャッキアップをしてみると…、ん?

 唯一の異常発見。それは「ラダーフレームとボディの隙間に石がしっかりと挟まっている」こと。取り出してみたら3cm角の四角い石。巻き上げるとしても結構デカめの小石だ。そして挟まっていた場所のボディ側にはスレ傷があった。昨日今日に巻き上げた石ではないらしい。

 しっかりと挟まっていた小石。これが「直角右折の加減速」で、フレームとボディのクリアランスに変化が生じる度に、何かの拍子で「カンッ」と弾けて音を出していた、というのが私の結論。除去して異音が一週間も発生しなければ、きっとそうだろうネ。メデタシメデタシとなるかな。

 でもよくもまああんな小石を巻き上げて、ガッツリ挟まってたもんだなっす。

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