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March 2008

March 31, 2008

梅咲く季節も…

20080331_01 知人がデジカメを買いに行くというので家電店まで同行。その後、ちょろっと試し撮りも兼ねて梅咲く墓場へ。私は自分のカメラで撮影。

 知人の購入したコンパクトカメラは10メガだし、手ブレ補正も付いている。私のイチデジは6メガで手ブレ補正も無い。うぅん、40Dあたりが欲しくなる…。

 そんな時代遅れの機種であっても、安レンズであっても、マクロレンズを買う金をケチって接写用中間リングを使っても、撮る楽しみは楽しみ。高性能でもコンパクトカメラでは不可能な撮影を可能としてくれる時代遅れイチデジ。しばらくは愛機のまま。時代遅れのまま。それでいいゃ。(本音は…?)

 そんなこんなで31日は年度末最終日。超多忙に送別会、挙句にその後はシステムプログラムの更新だ。深夜24時が勝負のとき。送別会後に職場へ向かうのは気が重い…。

20080331_02 明日のそんなことを考えているだけで気が重いというのに、30日の22時を過ぎて職場からTELが来た。嫌な予感…。

 案の定、システム処理トラブル。人為的処理ミス。40分の電話通話で解消。

 マニュアルに書いていることをしないで、書いてないことをするから、そうなるのだ。いつになったら操作処理方法を覚えるんだ?そして何故かいつも、そのシステムを日常的には使っていない私に問合せが来るのが不満なのだ。

 胃が痛い。腹も痛い。そして気が重いなぁ。

 これからGW過ぎまでは多忙な日々です。ネ。はぁ。

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March 28, 2008

当家の葬儀・法要では

 先日、伯父が他界したという話は既に触れたが、盃家関係の葬儀や法要では、何かしら不可解なことが起こる。そんな話をしてみようと。

20080328_01 まず、私の母親が他界してもう22年になろうとしているが、その通夜の晩だったかな。自宅での通夜だったが、深夜になり起きている人も少なく、何をするでも無く、家族や親戚は雑魚寝状態。そんな静寂の中、飾られた祭壇から鐘の音が一つ…。

 カ~ン…♪

 誰も祭壇前には座っていなかったそうである。

 そう言えば、母親の一周忌の朝、私は母親の声で目覚まされた。夢なのかもしれないが、不思議だった。それ以来は聞いていない母の声。そして一周忌の法要が終わったとき、我が家に純白の鳩が迷い込んできた。

 数年前に父方祖母が他界したときは、私も通夜の線香番をしていたが、特別何かは起こらなかった。しかし、三回忌のとき、寺の本堂での法要を行なった際に、祖母からは曾孫になる親戚の子が言った。

 「(祭壇の)右にぴぃちゃん(曾祖母ちゃん)が立っていた」

 ちなみに私は気付かなかった。

20080328_02 そして今回の伯父のときであるが、他界した日の晩も私は線香番として葬祭会館に泊り込んだ。伯父の息子(従兄弟)が看病疲れもあり寝込んでしまい、私も朦朧としながら深夜に至ったころだった。

 バシィッ!

 ラップ音…?家鳴りとは違う、電気がショートしたような音。部屋の空間の中心から聞こえてきた。思わず部屋中の確認をしたが、何も異変は無かった。

 翌日、従兄弟が「アンタの母ちゃんの時は鐘鳴ったりしたけど、ウチの親父は何も起こさねぇなァ」と言い出したので、前日のラップ音の話をする。五日仏となる伯父の待ち時間は長いので、まだまだこれからあるかもしれないよ、なんて話をした。

 そうしたら、3日目の夜に従兄弟が2回ほどラップ音に遭遇したということだった。

 それと、葬儀法要には直接関係が無いが、当家(父方祖母直系)の人間に死期が近づいていると、どうやら身内の仏様が見えるようになるらしい。今まで祖母も含め、祖母の長男(先日の伯父)と次女(19年前他界の伯母)が祖母直系では他界しているが、それぞれが死の兆候?として「○○(死んだ身内の名)が部屋に居る」と口にしていたようである。

 そう考えると、私の死期は近くないらしい。

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March 20, 2008

日本初なのか

 先日、伯父が75歳で亡くなり、忌引き期間中の私。暦の都合で五日仏となり、葬祭会館では葬儀までイトコが持久戦で待機状態にある。世話になることも多かった伯父だったため、またイトコも一人っ子で、義理の伯母も数年前に他界していることから、持久戦に私も参戦し少しでも助力になればと寝不足気味の頭で過ごしている。

 こんな機会でもあり、昔話にも華が咲く。今だから知ることも多い。

 その中で、製麺業を祖母の代より続けていた伯父(というか厳密には祖母)に隠されていた?ことがあった。「日本初」とされる偉業?である。

 祖母は、某製麺業者の先代と共に、日本初となる「パッケージング冷やし〇華」の開発者だったのである。当時、屋号を「ひ〇や」として製麺卸&生そば屋を営んでいた祖母(と伯父)が、某先代と共同開発したらしい。だが、某業者のHPでは「ひ〇や」のことは触れられてはおらず、「日本初」とだけ記されていた。この状態を妬んでいる当家身内は居ないようだが、伯父が亡くなったことで関わった人物が居なくなってしまったことになった。

 以前、「ひ〇や」と同じ商店街に店を出す人より「キミのお祖母さんは日本で初めて冷やし〇華をやった人だよ」と話されたことがあった。しかし、単純に冷やし〇華は仙台の某亭が発祥とされているし、ガセネタじゃないか?と思っていた。それが「パッケージング」された冷やし〇華のことだったと判り、合点した次第である。

 そう言えば法事があると、いつものように親の世代同士の確執などが話題になるクダラナイ当家なんだな。せめてイトコ同士では今まで同様これからも平和でいたいものだ。

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March 17, 2008

1年分の飲酒期間?

20080317_01 2日連続で飲酒。そのうち1日はDr.Tの結婚披露宴。

 いやはや、これまで何度も披露宴は御呼ばれしているのだが、実は新郎側で参加したのはこれが初めて。何故か今まで新婦側から御呼ばれする機会ばかりで、あんまり気を抜けないというか、気を抜くような相手も場面も無かったというか…。

20080317_02 結婚式にも立ち合わせてもらい、歌い慣れない賛美歌など唄い、いよいよ披露宴。呼び止められればDr.Tの妹さんと15~16年振り?の再会。当時既にかなり大人びた美人さんは、今も変わらず!良き母親となっておりました。

 新郎と共通の友人も当然ありありで、リラックス感抜群。いいね、こういうのは。

 青を基調とした会場作り。そして派手ではない花飾り。イイ感じです。青は特に私も好きな色なので、カッコイイなぁと素直に思ってしまう。

 シャンパンとビールを1杯ずつ。どうも炭酸系アルコールは体質に合わんようなので、ウーロンへ切り替え。新郎 新婦の大好きなミスチルの曲に、時々違うアーティストの曲。お、クィーンじゃないですか!

20080317_03 順調に進行する披露宴。

 暇を見つけては、新郎新婦以外の被写体を探して楽しんでみたり。

 やっぱりね、品が良いですよDr.Tは。披露宴の雰囲気に現れておりますよ。好漢ですなぁ。

20080317_04 いろいろ盛り沢山ながら順調に進んで、それでもちょっと予定時間オーバー目で終盤へ。

 これだけ品良く気持ち良い披露宴って、本当に幸せをお裾分けしてもらえてるような感じになって最高。最初から最後まで、キッチリと新郎の演出が効いてます。

 あまり時間も無く二次会へ突入。小中学同級グループの我々は、立食会場の隅っこでこじんまり同窓会開催。

 炭酸系アルコールに縛られない二次会では飲酒再開。ビンゴで味噌1kg獲得。この前1kg買ったばかりなのに…。

 同窓生の報道関係Hは、職業柄のオーラなのか、カメラマン頼まれまくり。

20080317_05 二次会の終わりに飲み残しをクイッと飲み干して、いざ三次会。

 ここでは新郎新婦ともいろいろ話ができ、新婦の意外なる?素顔に新郎も戸惑い?の連続で、面白い話が満載。

 プチ同窓会のようでもあり、Dr.Tのお祝いもでき、良き一夜でした。

 しっかし、基本的に酒を飲まない私としては、1年分の飲酒をしたような2日間。シャンパン×1、ビール×1、リキュール系×8。いや、ホントに1年分だわきっとこりゃ。

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