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December 2007

December 16, 2007

夢との関係

 良い話ではないです。

 先日「鮮明な悪夢?」と題して日記に載せたことですが、きっと偶然なんだろうけど、土曜日に同級生だった人が交通事故で亡くなりました。

 夢の暗示では「身近な人の死」や「実家や直近の人を避ける」ようなことが解釈されましたが、亡くなった彼は、身近な人でありながら特別に交流がある人とまでは言えず、何となく夢の暗示の中にある立場が当てはまりました。

 夢の中に出てきた全ての事象や様々な物の暗示を無理矢理に全部結び付けようとするのは収拾がつかなくなりますから、他に暗示された部分は蛇足的と考えてしまうと、偶然なんでしょうけど、この不幸の暗示だったのかなとか、ちょっと考えてもしまいます。

 彼とは同じ班にもなったし、体育の時間や校外行事での団体行動でも一緒だったことも思い出されます。文武両道、性格もほど良く偏るところが無く、良い意味でクセが少なく、清々しい人でした。

 師走。クルマで移動するような人は急がずに。日没も早いですから早めの点灯を。歩く人も無理な横断や飛び出しをしないだけでなく、横断歩道を青信号で渡るときであっても周囲を注意するようにしましょう。

 心よりご冥福をお祈りいたします。

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December 07, 2007

鮮明な悪夢?

 久々にそんなに意味不明では無い?悪夢を見て目を覚ました午前3時。なんとなく予知夢にでもなったらどうしよう?という漠然なる不安も抱えてしまいそうな内容に、思わず一服。そんな夢の内容を記しておこうかな、と。

 寒い明け方。空には太陽の光を浴び始めたばかりの少し赤味を帯びた白い雲が少々と、抜けるような真っ青な空。周辺は時雨か夜露にびっしょりと濡れた枯れ草が生い茂っている。場所は広瀬川中流左岸と思われ、断崖中腹に存在する壕のような所(が昔実際にあり、今はマンション)の中から景色を見ている。近くにはグレーのロングコートを羽織った、やや長めの髪で額の広い、ロシア人風の男が立ち、同じように空を眺めている。待っているのは飛行機であることを私はなぜか感覚的に知っている。

 そして、唐突に上空に現れたジャンボ旅客機がいつもより少し低い位置を西へと飛行していく。凄い勢い。少しずつ下降気味。西に位置する山の向こう、おそらく直線距離で3kmほど離れた場所に墜落する。遠くの空に立ち上る煙。

 「次の擬似標的を作っておけ」とロシア人風の男が私に対して言う。私は手元のノートPCを操作する。画面には飛行機が墜落した場所付近のMAPが簡易3DCG表示されており、真四角に近い長方形の巨大建造物の位置が表示されている。この建造物は重要施設に見せかけたホログラムとしてMAP上の現地に遠隔投影されており、肉眼で突っ込んでくる飛行機を誘導しているもの。対テロ措置の被害最小化、テロ攻撃目標撹乱を目的として展開している。

 「(飛行機は)極少量の核物質を積んでやってくる。核弾頭ほどの破壊威力は無いので壊滅的な被害の心配は無いが、問題なのは放射能汚染のほうだ」と男が言う。私は応答することもなく黙々と次の擬似標的を設定している。

 ほどなくして、何故か避難民の男女8人ほどが壕に入り込んでくる。皆、大学生のよう。国か自治体からの避難指示が出ているらしい。避難をしている割には口数が多く、危機感が感じられない。狭い壕に大勢が居座り、窮屈ながらも私は擬似標的の設定を進めていた矢先、2番機が突如飛来する!「来たっ!」とロシア男が声を発する。擬似標的は間に合っていない!

 轟音と共に超低空で壕の真上を横切る。真っ青な空に白いジャンボ旅客機の機体が映える。4発存在するはずのエンジンの右翼内側が脱落?し、3発エンジンで山に突っ込んで行く飛行機。「山か…」と一瞬安堵しかけたが機体は急旋回。市街地の方向へ向かう。周辺の避難民からも悲鳴が上がる。中には「うわ~(あんなヤツ)嫌いだぁ!」と叫んでいる者も居る。

 そして1kmほど離れた場所に見渡せる橋に飛行機は恐ろしい勢いでほぼ垂直に墜落する。眩しい火球が生じ、地を這うように、地面を破壊しながら衝撃波が瞬時に近づいてくるのが判る。成す術を無くした私は避難民と折り重なるようにすぐに伏せ、衝撃に備え、どうなってしまうのかを意外と冷静に想像する。が、想像できる間もなく衝撃波が到達し、川の水やら石やらを全身に浴びる。吸えるだけ息を吸い止める。川の水のお陰で熱くない。壕の中であることで衝撃波でぶっ飛ばされない。石は水と壕で衝撃が緩和されてさほど痛くない。水は意外と早く引き、早い段階で呼吸ができるようになり、とりあえずは生き残れたという安著の中…。

…目が覚めた。ナンナンダこの夢は?

 別に前日とかに米同時テロ関連や何かを意識したことは無かったんだけどな…。飛行機の墜落とかもあったかな?夢自体が唐突な内容で、見える風景の描写や色味も過去最高クラスの鮮明さ。テロ系の予知夢とかだったら嫌だナァ。Xmasとか近いから、ヤだなぁ。

 ちなみに某夢占いでは、「空」は霊的には身近な人の死を暗示とのこと。「外国人」は転換期で言葉が判るなら乗り越えられる。「パソコン」は自分の情報。「自分の乗らない飛行機が墜落する」のは周囲を巻き込むか周囲から巻き込まれる社会的影響の大きい大事故の暗示。「山」は実家や身近な人間関係であり飛行機が山の向こうや山を避けているので実家や直近人物否定?火球の「眩し過ぎる光」は凶兆。「川」や「橋」は共通して夢主の運勢であり、両方とも壊れている…。「橋が壊れる」のは試練。「洪水」となると転換期という意味でもあるらしい。

 どうやら、ネガティブな暗示ばかりなのである…。所詮は夢、占いだけど。まあなんだ、夢見た本人が驚いたサ、あまりにリアルな描写だったんでネ(寝汗)。

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