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September 18, 2007

連休いろいろ雑記

20070917_01 金曜夜から行なわれていた大崎八幡宮の祭り。土曜の流鏑馬神事も観に行った。

 ここ数年、観に行っていなかったこともあり、乗り手の人も世代交代?皆、若手の人々となっていた。

 ということで、馬も真っ直ぐ走らねば矢を放つのもままならない。3名が3回ずつ走って、的中と言えるのは2回?でも1回は走らなくなった馬の上から。これじゃ~ちょっと見応えには…。

 まあ流鏑馬神事を観終って、そのままお山へGO!した土曜日であった。もうちょっと流鏑馬もスムーズな感じのを観たいなぁ、と率直に思う。ちなみに日曜以降の祭り(神輿、雀踊り)は観に行かなかった。

20070917_02 日曜は灯火採集明けでダラダラ。月曜になって適当に近場をドライブ。行き着いた先の広瀬川で、先々週末の台風の増水で生じた水溜りの名残にて、いろいろな生物を見つけた。

  • 左上:ヘビトンボの幼虫
  • 右上:ヌマエビ
  • 左下:ナマズの稚魚
  • 右下:オニヤンマの幼虫(ヤゴ)

20070917_03 その他にも普通サイズのヤゴ、雑魚稚魚、マツモムシ、カワゲラの幼虫、カゲロウの幼虫、アメンボなどなどが見受けられた。干上がるばかりとなってしまった僅かな水溜りからの救出作戦と称した採集行動。雑魚稚魚15匹くらいと、ヌマエビ20匹くらいと、ナマズ稚魚3匹をお持ち帰り。採り切れなかった雑魚稚魚10匹くらいは、今週予想される残暑で水溜りが枯渇し、死んじゃうでしょう。ヤゴ関係は川の本流へ放してきた。

20070917_04 採集してきた雑魚稚魚などは全て、生存競争厳しいザリガニ水槽へ放した。この稚魚はアブラハヤ?だろうか。2種くらいが混在しているような気がするが…。ヌマエビは詳細種名は不明だが、ヤマトヌマエビでもスジエビでも無いようだ。ナマズ稚魚は同所で10年以上前にも確認していたので、久々の対面。

 雑魚稚魚もすぐにエサを食べ、ヌマエビも茶コケ激しいザリガニ水槽が気に入ったようでツマツマ元気に手を動かしコケを食べ始めている。ナマズは定位置が定まらず?チロチロと泳ぐ姿が見受けられる。ザリガニは、身の周りを浮遊する雑魚稚魚やナマズを呆然と見ている…(最近元気が無くメダカを襲うことすらしない)。

 ちなみに、ザリガニの生きエサとして投入したヒメダガ50匹は5匹となって久しい。ザリガニが何かの拍子に再脱皮して元気になろうものなら、一網打尽目前と言えるだろう…。

 ま、ザリガニが大人しいうちに雑魚稚魚も育ってもらいたいものだ。

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