« 燃費向上かな | Main | 今年も松焚祭(どんと祭) »

January 11, 2007

フォグ球交換

 先日、退勤して自宅駐車場に入庫しようとしたとき、駐車場へ通じる極細の私道にクロネコトラックが2台も停車していたので、我がJB23は私道の入口に待機しつつ私は降車して一服していた時に気付いた。運転席側のフォグ球切れ。

 納車直後から純正フォグ球の発色に不満があった私は当時、交換欲からネットで適合バルブを調べてみたが調べ切れず、やれ「適合バルブが無い」とか「加工して取り付ける」とか「H3a」とか様々な情報に翻弄され、結局どうでもよくなっていた。

20070111_01 時は過ぎ再検索してみると、それらはJB23の4型までの話で、我が5型以降は「H8」であることが判明。そして簡単に着脱できるという。何!そうだったのか!5型はいろいろ便利に進化したビッグマイチェン(大袈裟?)だったのねっ。(画像は切れた純正フォグバルブH8:フィリップス製)

 昼休みに愛車の下に潜り込み、フォグランプの裏側を覗き込んだら…。「H8」の文字が取り外さなくても確認できた。百聞は一見に如かずだ…(今更)。そうと判れば職場用ママチャリをぶっ飛ばして○ートバックスへ!しかしH8バルブは3種類のみ。そして狙いのイエローバルブは1種類のみ…。選ぶ余地無くCATZのライジングイエロー(12V35W→55W:2800K)を約6千円で購入(高っ)。

 フォグ球がややこしいままだったら、フォグ球如きでディーラー行きとか、別のフォグライトに換装してしまおうかとか、別体でイエローフォグライトを追加してしまおうかとか考えていたが、これで万事解決。

20070111_02 退勤後、職場の駐車場で交換作業を早速実施。ステアを目一杯に切り、フォグライト裏の作業スペースを確保してから潜り込む(画像は助手席側の交換作業中。PHSカメラ画像なので粗いですが)。フォグライト裏とボディマウント部が近接しており、クリアランスはほとんど無い(SSスキッドプレートの影響か?)。運転席側は、コネクターを外してバルブを回してまでは良いが、外れたバルブがボディマウントに干渉して取り出せない。結局はスキッドプレート(にフォグランプが取り付けてある)を前方に少し押しながらクリアランスを広げてボディマウントに空いている穴から取り出し→新品取り付けを行なった。助手席側はボディマウントに空いている穴から丁度良く外れたバルブを取り出せて苦労せずに済んだ。

20070111_03 隙間が狭く、手の甲に多くの擦り傷を作ってしまったが、無事に作業終了。ではでは試験点灯!おぉう!黄色い!でも、個人的にはもうちょっと黄色くて強い光量が好みかな…。でもレンズはクリアーだから、この程度で仕方ないのかもな~。画像では純正バルブはかなり白っぽく写っているが、肉眼では「明るい電球色」であり、ヘッドライトバルブに完全に負けて無意味状態だったが、イエローで差別化を図ったことにより役割を取り戻した感がある。これで霧や雪に有用な状態になった。(PHSで撮影するとレンズフレアが凄いことになったが、これはこれでカッコイイ?)

20070111_04 30分ほどで準備~交換~片付けを完了。帰り道でのインプレッションは、「純正より微妙に明るい」、「横断歩道手前で停車すると横断歩道が黄色い」という程度で、あとは「ノーマルバルブじゃないよ」っていう程度の薄っぺらい自己満足(笑)。でもまあ、ヘッドライトバルブ、LEDスモール、フォグバルブ、SSスキッドプレートの「ノーマルとの違い」は、純正フォルムを残しつつ乗るには良い塩梅だと思うのだが。ともあれ、外観で気になっていたフォグ球の色も好みに近づき、「何とかしたい箇所」が無くなって満足した次第。きっとこれ以上外観が変わることは無いだろう。数年後に足回りリファインついでに車高UP、みたいな可能性は否定できないけど、現状足回りを性急に変える気は全く無い。クロカンバンパーなんて眼中に無い。だって必要無いもの。ノーマルバンパー派、盃である。

|

« 燃費向上かな | Main | 今年も松焚祭(どんと祭) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155453/13445495

Listed below are links to weblogs that reference フォグ球交換:

« 燃費向上かな | Main | 今年も松焚祭(どんと祭) »