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January 2007

January 20, 2007

結束バンド巻き

20070120_01 貧乏チューン施工しました(笑)。

 インテークホースに結束バンドを可能な限り巻き付ける、巻き付ける、巻き付ける。ついでに自作トルマリンバンド(アルミ部分)の位置を変更。巻きに巻いて60本弱を使用した(汗)。使用した結束バンドは100均のもの。200円分くらいで済んだ。

20070120_02 でも、やっぱりこれはエレガントな感じじゃない(笑)。ダンゴムシの表面よりも劣るような、品の無さ大爆発状態。やっぱり針金で地道に巻いたほうが綺麗に見えたかな…。

 と、佇んで眺めていると、ミツバチが飛んできてフロントグリルに止まった。おいおい1月中旬過ぎだぞ…。いい加減冬眠期だろ?でもまあ今冬はクマも冬眠していないらしいしな…。とか思いながらカメラを構えようとしたら飛び去ってしまった。

 気を取り直し、ミテクレ悪さも巻いてしまったものはもうそれでしかない。とりあえず試走するために駐車場から出発。

 んお?加速がスムーズになってるぞ!低速域からの加速に、モタツキ感というかモッサリ感というか、それが無くなっている。そんだけ圧損していたということなのか。トルマリンバンドを取り付けた時にも思ったが、更に加速感にメリハリがついた。

 それじゃあ、ついでにオイル交換もしてしまおうということで実施。フレッシュオイルになってから更に試走へと、いつもの場所へと走らせる。

 が、5速50km/hで国道を巡航時、フロント部分より「バチン」と音がして緊急停車。結束バンドでも千切れたのか?と思いボンネットを開ける。が、全部生存している。何だろう?対向車とのすれ違いざまに起きた音だから、撥ね石か?

20070120_03 ともあれ再出発し、試走場へ到着。この前交換したフォグ用のイエローバルブを撮影してみる。

 トップがイエローのキュートなバルブが見えている。近づかなきゃ判らん程度のキュートさだ(笑)。点灯して撮影してみると、肉眼ではイエロー光線なのだが、画像になると電球色っぽく見えてしまう。いろいろ撮影設定を変えて、肉眼に近い印象の画像を撮影できた。んでも電球色か?(爆)

 寒いようで暖かい1月中旬過ぎの試走場には、意外にも多くの散策者が居る。春~秋ならば分かる光景だが、一応今は真冬のはずなんだがなぁ…。ミツバチやクマと同じか。

 撮影を終え、フル加速フィーリングにてインプレを得ようということで再び出発。

20070120_04 先行車も後続車も居ないことを確認していつもの場所に一時停止。さあて行きますか。

 0km/h発進からのフル加速。はっきり言ってまるで違う!サクサクとシフトアップに至る。

 あっという間に4速へ達したが、いつもの位置より手前。加速感にモッサリ感(ロス)が無くなった分の勢いは違うんだな~、とか感心していたら、一方通行のはずなのに対向車がっ!!!

 仕方なく減速…。定点における速度確認には至らなかったが、明らかに俊敏になっている。ドノーマル状態よりは当然、マフラーとエアフィルター交換後の時よりも違っている。その違いはパワー感と言うよりも高効率感って感じだろうか。力強くなったというよりは、扱い易くなった分だけスムーズにチカラが出せるようになった、という塩梅だろう。

 いつかはちゃんとしたインテークホースを買おう。

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January 17, 2007

トルマリン効果?

 貧乏チューンのトルマリン。1つをインテークホースのタービン側に巻いて、何となく「?」くらいの効果があったが、もう1つをインマニ側ホースにも巻いた。ラヂエーターホースに巻こうと思っていたが、そのためにはDIYメ○テクター(エンジンルーム下カバー)を一度取り外さなければならないため延期したのだ。

 んで、2つの自作トルマリンパーツを付けた後、仕事帰りの道で、信号待ちのときに異変に気付いた。何か物足りない。何かおかしい…。

 メーターパネルを見ながら「?」。そして気付いた。エンジンの振動が減少している!アイドリング回転数はそのままに、明らかに振動が減少している。おかしいと思ったのは、ハンドルを握っている手が静かなことだったのだ。エンジンによる車体の振動が減少しているから、手がプルプルと震える感触も少なくなっているのだ!

 そんでいろいろ確かめた。ニュートラルで停止中に「JB23のMT車はシフトノブがトラックのようにブルブル震える」というものも、ブルブルがプルルルルくらいに緩和され、トラックほどの酷さではなくなっている。手を置いてみても、その振動は少なくなっている。

 次に少し気合いを入れて加速してみた。そしたら低速ギアのつなぎからの立ち上がり加速にメリハリが出た。でもこれは、トルマリンを巻いている結束バンドがインテークホースの膨張圧損を若干防ぐような状態になったためでもあると思える。んじゃ、ホース全体に結束バンドを巻くことが次の課題?更なる貧乏チューンへの道だ(笑)。

 他にもマフラー音も変化。ほんの少しヌケが良くなった音に変わった。特に中速域からの更なる加速の際に音が違ってきた。

 やっぱり、いろいろトルマリン取り付けを検討せねば。エアクリ、インタークーラー、ラジエーターホース、燃料ホース、エアコンホースなどなど。排気系は焼けそうだから難しいかな。ついでにいつかインテークホースを結束バンドチューンしてみようっと。

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January 15, 2007

DIY細工:トルマリン①

20070115_11 ちょっと思い立って貧乏チューン(笑)。

 銅メッシュにトルマリンシールを二重に貼り(というか包み)、これをインテークホースに巻いてみた。全て100円ショップ○イソーで揃えた品。原価としては1個当たり「525+(アルミテープ使っただけ/105)円」の百均チューンである。

 トルマリンのマイナスイオン効果で、ホース内の吸気を整流させ効率化するのが目的。ちゃんとしたクルマ用の商品は○万円もするので、手が出せる代物じゃない(汗)。

 以前、ラヂエーターにクーラント添加剤(起爆水)を入れたとき、これもイオン効果を謳っていて、プラスイオン化クーラントがエンジンブロック内流動時に性質を働かせ、燃焼室内に噴射された混合ガス(=マイナスイオン)のクラスターを細分化、燃焼室内隅々に拡散、点火され、燃焼効率UP=パワーUP=燃費UP=排気クリーンを果たすという代物に、ビックリドッキリ体感しちゃった訳で。つまりイオンに再び目を向けたってだけ。

20070115_12 とりあえず一箇所のみ、タービン~インタークーラー間に巻いてみた。先程の自作パーツをアルミテープで巻き、結束バンドで固定(余分箇所はまだ切ってない)。さてはて効果のほどは…。

 ん?エンジンが静かな気がする。ん?加速が滑らかになった気がする。ん?エンジンブレーキが緩くなった気がする。

 まあ「これは!」と胸を張って言うほどの感じじゃないが、何か違うんだよな、何かが。力強くなったって訳ではなくて、力の出方がスムーズになった感じ。逆に力の抜け(エンブレ)もスムーズになった感じ…。西道路を突っ走ってみたが、いつもより若干スピードを上げても、いつもより静かに感じたのは事実であった。

 あと一箇所はラジエーターホースかな。クーラント添加剤との相乗効果を狙ってみよう。

 激安DIYパーツ。もうちょっとこさえてみっぺがな。

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続:どんと

20070115_01_1 カメラを携え再散策。

 0時だというのに人は結構居る。まだ悠々と真っ直ぐ歩くことも許されず、蛇行しながら到着した。

 「はずれなし」という店名?のくじ引き露店。最下等賞品が何なのか…。胡散臭くてやる気なし?とりあえず夜食を求めて彷徨い始める。

20070115_02_1 0時を過ぎたということで、店仕舞いする露店も出てきた。少しずつ明るさが失われつつあるようだ。それでも人の往来は絶え間なく続いている。

 クレープを食べようか、いや寒いな。甘酒もいいけど、後にしよう。またフランクフルトでも食っとくか(笑)。マスタードたっぷり鼻詰まりに効きます。

 どんと祭も、毎年思うことだが、分散化などから規模が小さくなってきた。元祖的存在の大崎八幡宮ではあるが、燃やされる縁起物の山だけでなく、人出、露店の様子も、昔を知る自分からすると何となく寂しい。

 一服しながら行き交う人々を眺めていたら寒くなってきたので、御神火方面へ移動。

20070115_03 ハッピーマンデー法以前は、このどんと祭の翌日は必ず成人の日であった。それ故に翌日を気にせず未明まで祭りに興じる参拝者の数は多かったが、成人の日が毎年変わるようになってからは、夜半を過ぎたら祭りはお仕舞いという雰囲気が強くなってきた。人出も減れば、露店も閉まる。露店も閉まれば人出も遠のく。祭りという特別行事も、今の世の中では別の何かの楽しみに取って代わられているというのもあるだろう。

20070115_04 昔は、夜半過ぎくらいからも豪華な縁起物(国分町方面からが主)がボンボン投げ込まれたが、今ではほとんど投げ込まれない。たま~に投げ込まれた立派なもので、なんとか画になる構図を探すが…。

 寒いので、焼き鳥を買って帰宅。周辺道路の渋滞は無くなったが、撤収作業の音やトラックの音が聞こえてきている。

 あ、甘酒忘れた。

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January 14, 2007

今年も松焚祭(どんと祭)

20070114_01_1 今年も近所の大崎八幡宮では松焚祭が催されている。画像は昨日の縁起物の山であるが、本日の点火時には当然ながらさらに大きな山になっていた。

 毎年であるが、この日と正月三箇日は周辺道路が混雑し、生活道路が車と人で溢れ返る。自分が車で移動しようものなら、超地元民くらいしか利用しない住宅地内の網の目道路を縫うように抜けるようになる。対向車が現れようものなら四苦八苦するような道であるが、これがまた地元の利でスイスイと混雑を避けられる。

 それはさておき、点火の時間に合わせて見物に行った。黒山の人だかりの中、点火されると一気に炎が上がり、周囲の人々はドドッと引くに引く。後ろの人は危険なので、点火時は小さな子供連れやお年寄りは遠巻きに観ていたほうが安全だな~と毎年思う。

 元旦同様、たこ焼きとフランクフルトなどを食べ、散策する。一度迂回して表参道の下まで降り、もう一度詣でる。裸参りの提灯行列が次から次へとやってくる。そうしたら、提灯の中に「仙台市長」の文字。「仙台市」じゃないの?とか思っていると、市長が歩いており、市職員が大勢居るわけではない。市長一人のための提灯か…。ある意味、その提灯の下には市長の存在という意味になっており、護衛面ではよろしくないのでは?とか思ってしまう。「提灯=的」みたいな感じじゃないか…。

20070114_02 再び御神火に到着すると、直近のスギの幹から炎が上がっている!炎は消えたり点いたりしている。飛ばされた紙か何かが燃えているのではなく、完全に樹皮まで延焼している状態。しかも2箇所。(PHSで撮影)

 しばらく延焼部分を見物していたら、消火活動が始まった。木の周囲を通行禁止にする消防団、警察官、関係者。放水ホースが延ばされ、放水開始。低い位置の火種は難なく消火するも、高い位置まで水が届かない。一端放水を停止し、ノズルか何かを再調整して、再放水。勢い良く放水され、無事に高い位置の火種を消火しているように見えたが…。

 木を逸れた放水が弧を描き落下して、その後の参道に立ち並ぶ露店を直撃!参道を歩いている人々を直撃!響き渡る悲鳴!(笑)意外なほど遠くまで放水されたようで、落下点となった参道は封鎖されていなかった…。

 間もなく日付が変わろうとしている時間だが、我が家の周囲はまだ渋滞中。交通誘導の声、クラクション、スリップ音、人々の声。毎年なかなか眠れない夜である。そんなときは開き直って夜中の散歩に神社まで行くのである。カメラ持って行こうかな。

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January 11, 2007

フォグ球交換

 先日、退勤して自宅駐車場に入庫しようとしたとき、駐車場へ通じる極細の私道にクロネコトラックが2台も停車していたので、我がJB23は私道の入口に待機しつつ私は降車して一服していた時に気付いた。運転席側のフォグ球切れ。

 納車直後から純正フォグ球の発色に不満があった私は当時、交換欲からネットで適合バルブを調べてみたが調べ切れず、やれ「適合バルブが無い」とか「加工して取り付ける」とか「H3a」とか様々な情報に翻弄され、結局どうでもよくなっていた。

20070111_01 時は過ぎ再検索してみると、それらはJB23の4型までの話で、我が5型以降は「H8」であることが判明。そして簡単に着脱できるという。何!そうだったのか!5型はいろいろ便利に進化したビッグマイチェン(大袈裟?)だったのねっ。(画像は切れた純正フォグバルブH8:フィリップス製)

 昼休みに愛車の下に潜り込み、フォグランプの裏側を覗き込んだら…。「H8」の文字が取り外さなくても確認できた。百聞は一見に如かずだ…(今更)。そうと判れば職場用ママチャリをぶっ飛ばして○ートバックスへ!しかしH8バルブは3種類のみ。そして狙いのイエローバルブは1種類のみ…。選ぶ余地無くCATZのライジングイエロー(12V35W→55W:2800K)を約6千円で購入(高っ)。

 フォグ球がややこしいままだったら、フォグ球如きでディーラー行きとか、別のフォグライトに換装してしまおうかとか、別体でイエローフォグライトを追加してしまおうかとか考えていたが、これで万事解決。

20070111_02 退勤後、職場の駐車場で交換作業を早速実施。ステアを目一杯に切り、フォグライト裏の作業スペースを確保してから潜り込む(画像は助手席側の交換作業中。PHSカメラ画像なので粗いですが)。フォグライト裏とボディマウント部が近接しており、クリアランスはほとんど無い(SSスキッドプレートの影響か?)。運転席側は、コネクターを外してバルブを回してまでは良いが、外れたバルブがボディマウントに干渉して取り出せない。結局はスキッドプレート(にフォグランプが取り付けてある)を前方に少し押しながらクリアランスを広げてボディマウントに空いている穴から取り出し→新品取り付けを行なった。助手席側はボディマウントに空いている穴から丁度良く外れたバルブを取り出せて苦労せずに済んだ。

20070111_03 隙間が狭く、手の甲に多くの擦り傷を作ってしまったが、無事に作業終了。ではでは試験点灯!おぉう!黄色い!でも、個人的にはもうちょっと黄色くて強い光量が好みかな…。でもレンズはクリアーだから、この程度で仕方ないのかもな~。画像では純正バルブはかなり白っぽく写っているが、肉眼では「明るい電球色」であり、ヘッドライトバルブに完全に負けて無意味状態だったが、イエローで差別化を図ったことにより役割を取り戻した感がある。これで霧や雪に有用な状態になった。(PHSで撮影するとレンズフレアが凄いことになったが、これはこれでカッコイイ?)

20070111_04 30分ほどで準備~交換~片付けを完了。帰り道でのインプレッションは、「純正より微妙に明るい」、「横断歩道手前で停車すると横断歩道が黄色い」という程度で、あとは「ノーマルバルブじゃないよ」っていう程度の薄っぺらい自己満足(笑)。でもまあ、ヘッドライトバルブ、LEDスモール、フォグバルブ、SSスキッドプレートの「ノーマルとの違い」は、純正フォルムを残しつつ乗るには良い塩梅だと思うのだが。ともあれ、外観で気になっていたフォグ球の色も好みに近づき、「何とかしたい箇所」が無くなって満足した次第。きっとこれ以上外観が変わることは無いだろう。数年後に足回りリファインついでに車高UP、みたいな可能性は否定できないけど、現状足回りを性急に変える気は全く無い。クロカンバンパーなんて眼中に無い。だって必要無いもの。ノーマルバンパー派、盃である。

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