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October 2006

October 15, 2006

ドライブ~中尊寺編~

 天候も良く、愛車のオイル交換も昨日果たして気持ち良くドライブへ出掛けた。出発がやや遅れ、目的地とした場所への到着時間を取り戻そうと高速へ乗る。そういえば我が愛車で高速を走る機会は今回が初めてだった。

 高速道インプレッションは、JA22よりも断然静かだということ。カーステの音楽が充分に聞こえる(笑)。走行安定性も車体拡充により増し、100km/hでもクルージングは全く不安感は無い。そこから1?0km/hまでの加速についても息切れ感は無い。軽自動車の制限速度80km/hというのが無為に感じるね…。

20061015_01 さて、到着したのは中尊寺。何年振りの訪問だろうか。到着して早速、月見坂を登って歩く。弁慶堂にあしらわれた狛犬に魅せられる。本堂を過ぎ、峯薬師堂も趣きある佇まいの中、金色堂に達する。日曜ということもあって観光客は多く、特に中国か韓国の人たちの観光客も多く目に付いた(というか耳で感じた)。

20061015_02 金色堂と、以前は無かった宝物館「讃衡蔵」を拝観し、旧覆堂にも脚を運ぶ。旧覆堂内には中尊寺に関した美術絵画が展示されていた。いろいろと観て歩き、月見坂を戻る。中尊寺参道入口近くにある弁慶の墓を訪ねてから、その足を高館へと向ける。

20061015_03 高館への坂道を登ると、道端に立派な供養塔がそびえていた。度重なる坂道行脚に下を向いて歩いていたら、足元にオオカマキリが立ち塞がった。道を遮る弁慶カマキリか?と手の上で遊ばせていると、近くの木々がガサガサ…。リスが木々を跳ね回っている。自然豊かな森に囲まれて高館義経堂入口に辿り着いた。

20061015_04 義経堂は、大河ドラマの主人公となった人物の堂にしては地味で小さな佇まいであった。まあ伊達藩主第四代綱村公が建立した建物なので、大河ドラマとは関係ないだろうけど。私は今回初めて訪れた。ここで妻子を殺し自害したのか。当時の館がどんなだったかは判らないが、そんなに広い場所ではなく、大きな屋敷というものではなかったのだろう。

20061015_05 この地で義経は自害したと見せかけ、遥かモンゴルに渡って王様となったのね…。と迷信に思いを馳せる?高館からの風景は揺ぎ無く穏やかだった。でも、この高館直下にバイパス道路が建設中。静寂と共に芭蕉が涙したこの風情を感じられるのは、もうあと僅かな時間しか無いのかもしれない。

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October 12, 2006

振り込め詐欺

 今日午前、実家に我が名を語る男より電話あり。電話を受けるは戦中生まれの我が親父。似非盃なる男は「仕事で失敗し多額の金が必要になった」みたいで、ナンダカンダとハッキリしない。

親父「なんだオメー声違うんでねぇが?」→似非盃「風邪ひいてる」

 あれこれ親父からの怒涛のような質問攻めの刑に処された似非盃。仕舞いには親父の誘導尋問の術中にハマリ、しばらく会っていないような話になり…。

親父「そういやオメーこの前ウチに来たばりだべさー」→似非盃「(汗)…。」

 無言で電話を切った似非盃なのであった。皆さんも気をつけましょう。

 あれっ?抱卵しているエビが1尾増えている…。

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October 01, 2006

燃費UP?

 廉価ホットイナズ○装着後の給油から、また給油を迎えた。今回はガソリン添加剤も使用せず、遠出もせず、エアコンもヒーターも使う機会が少しあり、日常生活のみでの給油を迎えたのだった。

 たった1回、満タン法での計算なので、なんともアバウトな部分は否めないが、燃費UP?の兆候が見えた。昨年秋の、夏タイヤで同じように日常生活のみで過ごした期間の過去燃費と比較してみたところ…。

過去10.32km/L → 今回12.00km/L (16.3%UP?)

 厳密ではないけどね…。ちなみに過去燃費は、アフターパーツは未装着時代なので、アースキットやクーラント添加剤、給排気系パーツ交換などいろいろ装着後の今回の数値ということである。ストップ&ゴーの通勤メインで12km/Lの燃費だったら文句は無いな、うん。この数値が本当で、今後に反映されれば嬉しいけどね。1回の給油で60km以上の走行距離が伸びるんだから。5Lのガソリン節約?600円以上のガソリン代節約?とも考えられるか。

 とりあえず、レスポンスUPに寄与するパーツ(先記4つとホットイナズ○)代は全部で5万円には達していないから、100回給油すれば採算が上がってくる。3年は必要か…。

 ま、嘘か誠か。ま、自己満足。

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