« August 2006 | Main | October 2006 »

September 2006

September 19, 2006

継続はチカラなり?

20060919_01 ここ半年以上、投入し続けている各種ガソリン添加剤たち。単なる水抜き剤ではない代物で継続している。一度、思いっきり「水抜き」と表されている商品を使ったら、エンジンの調子がグズッてしまい、始動性激悪、アイドリング不調を引き起こしてしまったことがあり、今では多少なりともトリートメント系の商品だけにしている。

 呉製品ばっかり使っているが、最も入手しやすく安価なので、そうなってしまっている。一番右端はエンジンオイル添加剤。深夜TV通販で御馴染みのモーター○ップはターボエンジンでの使用を前提としていない部分があるのか、タービン高回転域で油膜切れを起こすとか起こさないとか聞いたので、一回切り使って以後使っていない。今使用しているのは呉製品のモータレ○である。モーター○ップほどエンジンが軽く回る感じを体感できないが、エンジンの負担を減らしているのであればこれでも良しということで。

 さてはて話をガソリン添加剤に戻して、画像で右側のガストリートメントを私は常用している。満タン給油で半分投入というセコい使い方である。50~70Lで1本となっているのだが、給油をすると35Lくらいになるので、それで良いだろうと…。他にもスーパーガストリートメント、パーフェクトクリーン、パワーブースターなども在庫しているが、使用はこれから。この前、安売りしていたので買い込んでしまっただけである…。常用しているガストリートメントも、安売りしているときに4~6本まとめ買いしているのである。

 まあ、パーフェクトクリーンは年に2~3回くらい使っても良さそうな商品だし、パワーブースターは遠出するときにでも添加すれば走りがラクになりそうだし、とりあえず余興程度に使ってみようと思ってみたり。

 でも、前回の給油後には、何も添加剤は入れていない。入れるタイミングを逸したということもあるが、無添加のレスポンスを久々に確認するには良いということで。しかし、添加中とさほど変わりない。これを「エンジンの状態が良い」と考えるか「添加剤の効果が無い」と考えるか。そもそも添加剤はパワーアップ製品ではない(パワーブースター除く)ので、これが自然?なんだろうけど。

 継続はチカラなり。オイル添加剤とも相まって、エンジンを良い状態で維持していければいいけれど。まあでも、壊れるときには壊れるんだろうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2006

熱いライトニング:続報

 先日装着したホットイナズ○・エコ仕様(と同等品)について、追加報告ということで。

 装着した翌日、天気も良かったので夕方前からドライブへ出掛けた。磐司岩まで走ってきた。途中、天然猿軍団と遭遇するなど、楽しいドライブであった。

 しかし何よりクルマのフィーリングが違う。この「ほんの少しの違い」が、今までと違う心地よいドライブを演出してくれた。

  • エアコン作動時のトルク落ち込みが少ない、場合により感じられない。
  • 4~5速での巡航走行機会(時間)が確実に増えている。

 という具合。そりゃ~燃費に効くワケだ。まあ今回は林道走行したから燃費的には悪いドライブだっただろうけど、長い目で見ればイイ買い物(装置)なのかもしれない。ちなみにアースキットも組んでいるからこその相乗効果があったのかもしれないけど。

 シガーソケットタイプのホットイナズ○も買って併用しちゃおうかな(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2006

熱いライトニング

20060902_02 ガソリン価格高騰の今、巷で話題?のボルテージチューニング「ホットイナズ○」を装着した。といっても、これは純粋なホットイナズ○ではなく、それを製造しているメーカーがその銘柄を使用せずに商品化した同等品。エコロジーに特化した仕様(低中速域重視)のものである。ちなみにホットイナズ○銘柄を使用しているエコ仕様のものより数千円安かった(ホームセンター購入)。

 簡単に言えば、クルマが運行上様々な電気的負荷を必要とするときに、補助的に電気を補い負荷を減らすことで、エンジンへの負担を減らし結果として燃費向上やトルクUPなどを果たす代物である。この手の商品は、電気的負荷が顕著に走りに影響する小排気量車ほど効果が大きいらしい。また、2個装備してもその効果が強調される(倍加する訳ではない)らしい。

20060902_01 んで、装着してみた。配線を水平に出すように取り付けなければならないという制約があり、どこに固定しようかと考えたが、迷うことなくヒューズBOXのフタに固定した。そこ以外に適当な装着場所が見当たらなかったので、悩む必要は無かった。取付作業はゆっくりやっても30分くらいであった。

 他の電装品の動作チェックを兼ねた近所の試走では、装着直後だからか違いが判らなかったが、その後買い物に出掛けたときには次のような違いを感じることができた。

  • 5速で登るにはキツかった緩い坂道がキツく感じなくなった。
  • 左折後に3速で立ち上がるにはツラかった交差点が無理なく立ち上がれた。
  • ノッキングが減った(実用回転域下限が低くなった)。
  • オーディオの高音域が良くなった気がする(笑)。

 まあ効果を体感できた訳で、これが燃費向上に貢献するんだろう。ちなみに納車後の燃費アベレージは11.9km。冬タイヤで通勤だけの期間は10km前後をフラフラしていたが、夏タイヤだと12kmくらい、採集などで遠出すると14kmくらい。これが標榜では10%程度UPする。軽自動車ではもう少しUPするらしい。

 本当に10%UPするのであれば、1年も掛からないで商品代の元を取る計算だが…。さてはて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2006 | Main | October 2006 »