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February 22, 2006

R-VIT付けてみました。

20060222_01 先週末に納品となったR-VIT。取り付けは日曜に完了していたが、画像の撮影をしておらず、日記にての報告はしていなかったので、ご報告。私の取付位置はルームミラーの上。メーターパネル上や右ピラーなど様々な思案を巡らせたが、内装に両面テープで貼り付けて結果汚したり、ビス穴を開けたりするのには抵抗があったので、ガラス面への吸盤取付とした。

20060222_02 BLITZから専用?汎用?の吸盤スタンドも発売されているようだが、通販で1000円くらい。ならば自作して安く抑えようと目論んだ。画像はその自作吸盤取付器具で、R-VITの裏を半分ほど両面テープで接着固定している。この自作器具は画像左下円内の小画像「ミニミラー」を加工したもの。本来は死角視界を補う目的で使用される室内用補助ミラーだが、これのミラーを割り(!)、プラスチック部分を適度な大きさに切除して作成。かなりの吸着力でありながら500円程度で済む。ただし、ミラーを割るのはガラスが飛散したりと危険なので、良い子は真似しないで欲しい(笑)。それでも、フレキシブルな可動範囲を得られるし、配線に気をつければ移設も簡単である。わざわざ新品を購入してミラーを割るのは勿体ないオバケに祟られそうで気が引ける感もしたが…。

20060222_03  モニター状態は5種。左上の「指針」、右上の「楕円」、左中の「棒グラフ」、右中の「3連」、左下の「6連」。赤い画面は任意で値を設定していたときに、その値の範囲となると電子音と共に点灯させることができる警告状態画面(ブレてますが)。私はこの警告をタコで用いている。下限700rpm以下、上限4500rpm以上で警告を発するように今のところ設定。下限は「ストール警告」になるし、上限は「そんなに引っぱらなくてもいいじゃん警告(笑)」になる。言い換えればシフトインジケーターにも代用できるということか。

 表示方法によっては、その項目のピーク値を確認できるし、それを常態把握していけば、何か異常が生じたときにも判断できる。山に行くときは水温と電圧関係が気になるところ、という感じだろうか。純正ECUの自己診断機能で異常項目「数」を表示させることも可能で、やってみたらとりあえず0だった(当然か)。

 純正ECUで思い出したが(画像無し)、クルマ側の接続コネクタの位置が説明書と違っていた。JB23Wは運転席左下となっていたのだが、実際は右下。きっと5型までの進化の過程で位置が変わったのだと思われる。単純に接続するだけなら1分で済むという超お手軽さ。あとはモニター自体をどう据え付けるか次第で時間は異なってくるけど。

 5型でまたまた思い出した。5型はスタビ干渉の問題があったようだが、実は昨年秋以降の5型は改善されている、という話をWEB上で見た。つまり「5.5型」だった私のJB23W。うむ、良いことだ!(自己満足)でもホントなのか?

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