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January 2006

January 31, 2006

国営放送からの問題提起

 某国営放送(って1つしかない?)が番組に取り上げたクワガタムシを取り巻く諸問題。主に「材割」と「放虫」という、クワガタムシを自らの趣味や商売として自覚している人ならば誰もが気になる点についてを題材にしていた。

 材割は、やはり当然というか、生木へのダメージと、それに伴った環境破壊と民有地荒らしの実態を報告、問題提起する内容であった。関東以西のオオクワガタ生息地の映像が多かったが、生木にちょっとでもシハイタケ系のキノコが付いていたら削られている有様のようだ。山梨などで大型の個体が採れ難くなっているという話が、真実味を帯びてくるには充分のような映像であった。番組中では、生木(生きている木)にはダメージを与えないことがマナーで、枯れた(朽ちた)木から採集するのが本来のルールというような説明がなされていた。商業的採集や産地ブランド志向などが乱獲に結びついているという表現もあった。

 放虫は、外国産個体の帰化や、交雑個体の発生など、クワガタマニア道?を行く人ならば百も承知の事実であるが、それがクワガタや昆虫専門書などを飛び出して大々的に取り上げられるのは貴重だ。一般(マニアではない)人の飼育者にとっては、子供などに容易に買い与え、東南アジアなどのクワガタだったら雪の降る日本の冬は越せないだろうと簡単に野外へ放してしまう人も居ることだろうから、啓発ということでは良い材料となったと思う。これも昆虫を扱うことで営利を成している業界ではない国営放送だからこそ、この問題について掘り下げて内容を組めるというもの。日本より南の地域に生息しているからと言っても、標高が高ければ雪だって降る。赤道直下(の山)で凍死した登山家だっているのだから。

 外来種個体の捕獲確認マップには、宮城県は含まれていなかったが、アトラスオオカブトが捕らえられた新聞記事は記憶に新しいし、公にはなっていないが、ヒラタ系外来種交雑個体が捕らえられている県内某地域の話も知っている。小学生の自由研究を発表する展示会に存在する県内採集の昆虫標本の中に外来種が混じっていた話だって聞いている。宮城県だって危機に瀕している。むしろ局地的には壊滅的なのかもしれない。

 外国産種の輸入禁止あるいは輸入制限は、同時に飼育の禁止や制限に直結するそうだ。輸入を禁止して飼育を認めるというのは、貿易摩擦の観点からナンセンスのようである。つまり、一般人(マニアも含む)が許諾無しに飼育できるのに輸入ができないというのは環境(在来種)保護という根拠にも薄いということ。当然だろう。牛肉だって、日本はアメリカからの輸入を中断しているが、日本人は実際に牛肉を食っているわけだし、アメリカ人だって自国の牛肉を食っているわけだし、いつまでも輸入を渋るのは貿易摩擦に発展して当然だと思うし。日本国内だって狂牛病感染牛がチラホラ出ているし、日本人の中にだって気にしないでアメリカ産牛肉を食いたがっている人も居るだろう。吉野屋の復活を心待ちにしている人、多いでしょ?(私は豚丼派だったりしますが)

 私も外国産クワガタムシの飼育経験者ではあるが、はっきり言って興味は失せてしまっている。外国産の輸入も飼育も禁止してしまって個人的には差し障りは無い。しかし世間のクワガタ愛好家(あるいは業者)の中には、死活問題にもなるだろう。

 そもそも論になってしまうが、飼育・採集・販売者個々人のモラルの問題でもある。私が生涯初のオオクワガタを採集したポイントは、その後の採集者が木を削って採集をしてしまい、オオクワガタが生息するウロが露出し、クワガタが入らなくなってしまった。材割採集の痕跡で、明らかに生木を削っているという状況は県内では上記しか見掛けたことは無いが、きっとどこかにもっと存在するんだろうし。飼い切れなくなって外国産を捨てている人も居るだろう。日本の環境では生きていけないと断言して売っぱらう人だって居るだろう。

 これらの問題に対する愛好家の反応や考え方は十人十色だろう。菜食主義者と肉食主義者が居るように、根本から違う考えの人が相対することもある。一概にクワガタムシを採集するな、飼育するな、売買するな、という話には到底なれないが、生木は削るな、外来種は放つな、未許可種の輸入はするな、という話は充分できてセオリーだろう。

 きっとこの国営放送番組は、近畿方面某大手業者の未許可種輸入による経営者逮捕を切っ掛けに作られたのかもしれませんね。

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January 29, 2006

加工作業

 フェンダーアーチに装着するウレタンゴム製のモールパーツを入手。説明書きには、車種ごとに適度な長さに切り、切断面を紙やすり等で整え、装着せよとなっている。

 しかしこれが、切断面を整えるときに紙やすり程度では容易く滑らかにならんのだ!コツコツやっていたら日が暮れる。模型よりも面倒だ。ということで適度に適当に済ませてしまい、後日装着してみることにしてしまった。もう面倒、このパーツ…。

 そんなこんなで、今日は午後から出掛ける前に、車の(後付け)外気温計センサーの移設をした。これも説明書きにあるような場所(ドアの隙間など)に今まで取り付けていたのだが、JB23ではエンジン熱を帯びた風の影響がモロにあり、雪降る夜の外気温が14℃と表示されていたりした。あまりに意味の無い状態だったので、思い切って前のナンバープレート裏まで引き込み、簡易固定(コードを結んだだけ)でぶら下げてみた。

 するとどうだろう。夜間はしっかりとマイナス外気温表示になるではないか!(当然か)これで夏の灯下巡りの際の外気温把握に使える状態と目出度く相成りまして候。

 さあ、今度は自家製メカテク○ーの図面起こし。採寸は完了しているので、まずは試作品ということになるであろう。

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汚れてないけど交換。

20060129_01 充分な睡眠と、あれこれ雑多な日常雑件を片付け、エアクリーナーの交換作業を行った。すでに日没し、周囲は暗転。某所駐車場でボンネットを開け、作業灯(シガーソケット電源の蛍光灯)を使いながらの作業であった。

20060129_02 まず、エアクリーナーBOXを開ける。4つのクリップを外して、インテーク用のゴムパイプのブラケット部分を外す。これだけで簡単に開く。んで、フィルターを見ると、当然?ながら汚れていない。こちらは内側なのである。が、外側もほぼ同様に汚れはほとんど付着していなかった。

20060129_03 そして、社外品のパワーフィルターと入れ替える。色が赤くなったという以外、あんまり変わらない気がするのだけれども…。そんな感じを抱きつつ、BOXを閉じた。

 さて、いつもの上り坂で違いを体験すっかな、ということで加速する。ん?発進加速がまた少しラクになったかな?加速を続けると、あ、違うかも。あ、違う違う。少し良くなっているよ。計測ポイントにしている制限速度標識のところで、いつもより車速が違うもん。純正より吸気音も少し変わった気がするし。

 そのまま、アップダウンの多い道のりを走りながら、吸気音の違いやら、今までの走行状態との違いを把握。4速で辛いかもな~という坂道加速のストレスも軽減されていることを確認し、結果、交換して良かったということで。

 そのまま、いつものパチンコ屋に行って、オイル代やらフィルター代やらを回収できて、結果、行って良かったということで…。

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January 26, 2006

収録してたんだった。

 音を収録していたのを忘れていた。というか、機器の不具合でUPできず、それで一度は忘れ去っていたのだ。何を収録していたかというと、マフラーの音。純正とアクロスマフラーの音の違いを客観的に比較してみたくて、収録していたのだった。

 まず、純正マフラーの音。「normal.WAV」をダウンロード

 んで、アクロスマフラーの音。「after.WAV」をダウンロード

 違いが判るだろうか。アクロス製のほうが、やや低い音になり、アイドリング時は少しだけ「んボボんボボ」と多少のスポーツマフラー感が出ている(笑)。反面、純正は軽めの音で、聞き取り難いが「ポスプスポス」とエアー漏れのコンプレッサーみたいな音も紛れている。また、ふかした後のバラツキ音みたいなのも少し情けない感じ。

 3~5速で走行中、特定のエンジン回転数域でジワッとトルクを掛けながら走行していると、荷台の床(ジャッキスペースのフタ)?が共鳴を起こし、ビビるようになってしまった。しかし、私の実用域の回転数より少し低めなので、頻繁に気になるようなことはない。

 誰かに協力してもらって、空ぶかしではなく、走行音も収録しておけばよかった、と思っても後の祭り。もう純正マフラーを装着し直す手間は面倒だ(笑)。

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January 24, 2006

深夜の朦朧物欲を自重せよ

 最近、あんまり暇の多くない毎日を送り、深夜のWEB販売ページ閲覧が日課となっている。休日は、掃除洗濯にやり残し仕事を片付けに…、余った時間でクルマいじりか何かを少々、あっという間に平日に引き戻される。

 睡眠不足の朦朧とした頭の中で、物欲だけが一人歩き。ジムニーパーツもそれなのだが、最近は「次は足回りだろ~な~」と周囲の人にすら囁かれる始末である(笑)。

 が!足回りは必要性が低いのである。カスタマイズルックスを重視したり、本当にクロカン走行を楽しんでいる人であれば、当然必要であろう。が!私はクワガタ採集で林道を走るぐらいであるし、道から外れてクロカン走行をブナ帯でする気は全く無い。基本は「通勤快速・クワガタ採集仕様」なので、フラットダートに近い一般林道ダートランナーがせいぜい。しかも年に数えるほどだろう。

 そう考えると、ノーマルの足回りで不満は無いのだな…。やはり、ノーマルがヘタッてきた頃じゃないと、食指が伸びないかもしれない。足回りよりも、ステンレスパイプキャリアとかのほうが欲しいとも思う。それを積んだらきっと、リアラダーも欲しくなるだろうし、そうしたらスペアタイヤブラケットも欲しくなって、スペアタイヤ用のアルミまで欲しくなって…。

 嗚呼、自重できない物欲…。あ、キャリアとかリアラダーとかやめて、カーボンボンネットもいいな♪(笑)

 そういえば、最近またRCカーが欲しくなったり(爆)。オフロードを走れるGPカーを昔購入し、今は部品取り車状態(小破)で眠っている。この部品を流用できるようなキットを購入してしまおうか…。そして、灯火セットを組んで日没までの間に遊ぶのだ!と、果ての無い物欲が…。

 そんなことより、早く夏になれば、物欲よりも出撃欲が勝るだろうに、ねぇ…。

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January 23, 2006

やっぱヤメたエアクリ

 導入への妄想が加速度的に進んでいた筒型ファンネルタイプのエアクリーナー。その製品のインプレッションがWEB上に存在しないか検索を掛けていたところ、あったあった、一つ見っけた。

 んで、読んでみたサ。なになに、高速の伸びは著しい。中低速はモタつく。何ィ!やっぱり吸気効率が良すぎて中低速は死んでしまうのね…。見た感じはサイコーにカッコイイと思ったが、実用性重視の改良(改悪?)を重ねて行こうと思っている私には、思いっきり路線が違う。中低速重視をするなら、剥き出しタイプはヤメとけってことか…。まあ、そんな気配があったから、発注せずに悩んでいたのだが…。これで純正トレードインタイプにすることが確定的となったわけじゃ。浮いた分?の差額(○万=片手の指以上!)で、何か別なことをしようではないか!

 ということで、フェンダーアーチモールの装着を想定中。エンジンルーム下部を覆う某社製品「メカテク○ー」の自家製版を製作予定。あとは、あとは、…。

 って、無理に差額を別パーツに使う必要は無いのだった(笑)。んでも、ウル○ラヒューズとか、パイプ類なんかにも食指が伸びそうで…(爆)。

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January 22, 2006

オイル交換

 前回の交換、1ヶ月点検から1000km余りを走行したところで、オイル交換をした。ディーラーが入れた銘柄の判らない安オイルでは、なんとなく気持ち悪いというか、自分の意志が行き届いていないというか。そんなこんなでオイル交換なのだ。

 先代愛車のEP82時代は、4Lで3千円くらいの極普通なオイルを入れていたが、今回は少し奮発し、4千5百円くらいのものにした。1.5倍の差は出るのだろうか?

 交換後の走行では、はっきり言って違いは判らず(笑)。走りの良さではなく、とりあえずエンジンを労わるオイルであってくれれば良いのだが。

 最近またもや物欲が湧いてきている。朦朧としながら発注してしまったマフラー。排気系の次は吸気系。エアクリーナー。しかもファンネルタイプに換装…。そんな意志が一人歩きを始めている!(笑)どうしよう。純正タイプのものならば5千円で済むのだが、換装となると、どうやらコミコミ13倍くらいのコスト差が…。カッコイイんだけど…。でも見えない所なんだけど…(爆)。

 吸気系を済ませてしまえば、あとは足回り以外に手を入れようと思っているところは無いわけで、それはまだなんとなく必要性が高くないような感じがするから、やっぱり吸気系は手を入れておきたかったりするのだ。(言い訳がましい)

 でもなんか、5型(6型もなのか?)は、車高UP(というかノーマルでもフルストローク)するとスタビに干渉が生じたりするらしいので、単純にサスキット導入では済まないのが難点なんだよな。スタビも換装、ボディマウントも大径タイヤが干渉するのでカット&補強が必要という状態。意外と面倒くさい感じ。だから吸気系。まずは吸気系!

 と、悩んでいたりします。

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January 15, 2006

松焚祭続報

 雨も止んだ深夜、また出掛けてみることにした。

20060115_01 23時過ぎ、御神火は黒い塊と化し、神々しさは失っていたが、それでも投げ込まれたばかりの正月飾りは勢い良く燃えていた。例年ほど寒くはないが、暖を取る人々が集まっていた。と、ここで何とカメラのメモリー入れ忘れに気付き、一時帰宅。日記UPのために抜いたことを忘れていた(汗)。んで再び来て撮影。

20060115_02 午前零時を過ぎても、参拝者は意外と多い。出店も店を畳むような気配は無い。土曜であること、暖かいこと、雨が止んだことなどが、人通りを少なくしない理由だろう。

20060115_03 表参道の階段も、昇り降りする人が絶えない。私は中学~高校時代、この近くの伯父のそば屋で、大晦日とどんと祭の夜に手伝いをしていた。例年、午前零時を過ぎると、仕事を終えた国分町界隈?の人々が参拝に訪れ、再び賑やかさを増すのだ。

20060115_04 何か被写体になるブツが投げ込まれないか張り込みをする。しかし、投げ込まれても場所が悪かったり、向きが悪かったりして、思うような被写体に巡り会えない。火に背を向けて暖を取っていたら、背後の足元に山越えの投げ込まれたブツがドスン!と落ちてきて、隣にいた警備員のお兄ちゃんと顔を見合わせ、冷や汗タララ…。

 結局、2時間ほど滞在したが良い写真は取れなかった。印象的なようなものが燃えていることろをクローズUPして撮影したかったのだが…。

 夜が明けて日中、近所のホームセンターに行ったら、またまた盃モドキJB23に出くわした。でも、もう君とは違うのだ。前から見ても後ろから見ても違うのだ!「ザクとは違うのだザクとはぁぁぁ!」とラル様みたいな言葉が出掛かったりした(笑)が、ザクとグフの違いっつっても軽微なモン。ドムになるには足回り変更が必要だな…。全然予定して無いけど…。

 大胆なエクステリア変更が予定されない状態で、クルマに個性を出すのは難しい。こうなりゃあんまり好きじゃないけどステッカー方面か?(笑)

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January 14, 2006

雨の松焚祭

 例年、全国ニュースでも取り上げられることのある、大崎八幡宮の通称「どんと祭」。我が家からは目と鼻の先にある神社で、この祭りの晩や、元旦未明などは、参拝者で溢れ返って騒々しくて眠れないくらいである。今年のどんと祭は土曜ということで、眠れなくたって明日は仕事がないのだから、気も楽というもの。

20060114_11  喪中の私であるが、参拝ではなく撮影ということで、出かけてみることにした。裏参道から進入を開始すると、真新しい鳥居がお出迎え。昨年の10月に建てられたものらしい。木目の美しい鳥居だ。私はこれを回避して敷地内へと足を進める。

20060114_12  お正月飾りや不要になった縁起物などが山積みされている御神火へ。そろそろ点火時間ということで、大勢の人、人、人。この御神火となる正月飾りの山も、市内分散化や、飾り物をする家庭の減少などで小さくなった。私が子供の頃(20年~前)では、おそらくこの山2つ分くらいあっただろう。更に昔は、もっと大きかったという話を聞く。

20060114_13  松明を持った人が、山の周囲を取り囲み、一斉点火する。一気に火勢が全体に回り、山を炎が包んでいく。周囲に居た参拝者の大勢が、その火勢に圧倒されて退くので、スリルを体験したい方以外は遠巻きに見ていたほうが安全である。

20060114_15  火の粉を巻き上げ炎上する御神火。時々、門松の青竹が破裂する爆発音が響き渡り、参拝者たちの「おぉ~」というどよめきが起こる。気が付けば小雨が降り始めている。今年の人出は土曜ということもあってか少し多い。そして天候も悪いとなると、深夜までクルマの列が近所を渋滞にしてしまい、クラクションやら奇声やらで眠れなくなるワケだ(泣)。

20060114_16  正月飾りを投げ込む人々。最近はダイオキシン問題やら何やらあるが、ビニール製のものは取り外して燃やすようにと数年前から呼び掛けられている。あんまり勢い良く投げ込むと、御神火の山を越え、反対側の参拝者に当たるので、ほどほどに投げ込みましょう (^-^;) ノーファインダーで撮影したら、かなり傾いて写ってしまった(笑)。

20060114_17  裸参りの人々。この習慣は元々、酒蔵の杜氏が旨い酒が出来るようにと参拝したのが始まりとされ、300年余りの歴史を持つそうだ。重要無形文化財にも指定されているとか。カラーンカラーンと和製ハンドベル(正式名称知らないんで:片手鐘?)を鳴らしながら参拝に来るのだが、その多くは市内の企業。大体は、その企業のある場所から、ずっと歩いてやってくる。寒かろうが、今年はかなり暖かい気候だ。雨が気になるが。昨日までの厳冬状態が嘘のようだ。

 点火直後は混雑し、落ち着いて撮影もできないので一時撤収し、21時くらいに再び出向いたが本格的な雨天となり、御神火の火勢は撮影に不向きな状態までになっていた。それでも雨なのに参拝者は多い。吹雪くと一気に参拝者は減るのだが、土曜であるが故、しばらくは騒々しいだろう。雨が止むようなら深夜にまた出掛けてみようっと。

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着けちまった。

20060114_01  昼前に起床すると、雨上がりの空模様。路面は濡れているが、雨は降っていない。これはマフラー装着するっきゃないでしょう!ということで、アレコレ積み込んで、いつもの近所の墓苑へ。階段上にバックで駐車し、作業性をUPさせて、いざ開始。

20060114_02  リアコンビランプブラケットを外し、リアバンパーを外す。純正マフラーが剥き出しに。フランジのナットを外したところで、撮影するのをすっかり忘れていたことに気付き撮影(気ばかり急いじゃって:笑)。純正マフラーのフランジには、ボルトが溶接されており、ナット側を回すほか方法はありません。腐った後だと取り外しが大変だとか聞くけれど。

20060114_03  んで、取り外した純正マフラー。少し汚れているけど、痛んでないっす。そりゃそうか。下向きの出口があんまりお気に入りではないところ。

20060114_04  んで、取り付けるアクロス製ステンマフラー(乳酸ゼリーの箱が:笑)。純正品はただ地面に転がしたけど、こっちは一応ダンボールの上に置いてみたり(笑)。

20060114_05  装着っ。ガスケットにオイルを少々塗って、マフラーに付属してきたボルトとナットで接続。丁度良さそうなステンボルトを探したけれど、ホームセンターとかにも無かったので、付属品のボルトでいいか、と。

20060114_06  そしてリアバンパーなどを元通りにし、完了~♪作業時間としては、ゆっくり作業して1時間ちょっと。お手軽な交換だったけど、前記したとおり、腐ったマフラーの場合は大変かもしれないっす。

20060114_07  そしていよいよエンジン始動。音量的にはユーザー評価のとおり純正+αレベルで良い。音質的には、純正のものより少しヌケが良さそうな、気持ち分良いレベル。次にレスポンスの変化を感じるために試走。交換直前にも走った緩い上り坂を、同じようにガンガン加速してみる。おぉ!純正よりスムーズに発進加速する!僅かに聞こえる排気音も純正とは違い気持ちよくヌケている感じ!コレですよコレ、音量控えめで低中速実用性が高いマフラーが欲しかったんですよぉぉ!

20060114_08  と、自己満足の試走を終えて、次にシフトパターンプレートを飾りとして付けてみる。プレートの裏一面が粘着テープと化しているので、まずはその台紙の中央部分を切り取り、粘着面を露出させる。

20060114_09  露出部に、マジックテープ(オス)を適度な長さに切り、貼り付ける。ちなみにこのマジックテープも、裏面が粘着テープなので、粘着テープ同士の貼り合わせにより強固なものとなる。簡単には剥がれない。

20060114_10  そして、トランスファーレバーの存在したであろうフロアにくっ付けるだけ。マジックテープがマットを掴むので、意外と簡単には剥がせない。無理に剥がそうとするとプレートが曲がるくらいなので、クロカン走行してもズレたり落ちたりしないだろう。ただ、プレートそのものはフロアに完全密着じゃないので、浮いて見えますが。もちろんフロアのケバケバマット部分だったら、他の場所にも貼り付け可能だ。

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January 12, 2006

届いちまった。

20060112_01  発注して2日後、アッという間に届いちまったマフラー。ネット販売のページを見ているうちに、いつの間にか小人さんが頼んでしまったのですね。いや、そんな訳ないって(笑)。ステンレスの輝きがなんともオブジェにしたい感じだが、装着しなけりゃ意味が無い、か。

20060112_02  まあ、あまり特徴的なマフラーではないけれど、ノーマル純正よりは良いレスポンスを生み出してくれることを願っての装着になるでしょう。音的には小さく良い音を願っておりますが、聴いたことないので付けてみるまで判りません。

20060112_03  数日前、5型ランベン黒で、私と同じく青マッドフラップ装着の車両を目撃してしまった。近所のホームセンターの駐車場だった。つまり、生活圏に「盃モドキ」が存在するのだ(勝手にモドキ呼ばわり:笑)。ちなみにフロントから見れば、Sスポーツのスキッドプレートの有無で判別可能(有った方がメリハリ付いて良かった、と自覚)。リアから見れば、このマフラー装着で一応の区別ができるであろう。

 今週末の天気予報は微妙だな…。装着作業ができれば良いのだが…。

20060112_04  マフラーと併せて、小物を一つ頼んでいた。シフトパターンプレートである。トランスファーレバーは存在しない5型だが、飾りとして、レバーの在ったフロアに貼り付けてみようと思い立ったのである。貼り付けてみたらまた画像を撮ってみよう。ちなみに大きさはタバコの箱と同じ。シフトパターン表示の無いシフトノブを使用している場合、このプレートを車内の見易い位置に貼り付けることで検対となる。(ノブは純正なので、私的にはあくまで飾りですが)

 今日は年始の休日出勤分の代休をいただき、洗車をした。塩カルで車体側面は白くなっており、その汚れを落としつつ、下回りを重点的に洗い流した。拭き取り中に洗車場のオーナーらしきオジサンに声を掛けられ、「黒(のクルマ)は頑張らないとなぁ!」と励まされた(?)。確かに、手を抜いただけ残った汚れが目立ってしまうんだな…。水気を拭き取っている傍から車体各所で氷や氷柱が形成されていくという極寒洗車と相成りました。

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January 10, 2006

頼んじまった

 先日のバブルマネーの一部を、何かの「物」に変えておきたくて、発注してしまったマフラー。寒いからねぇ、ではなくて、クルマの消音器のこと。

 中低速のレスポンスUPを図るべく、それでいて音の大きくないとユーザーから評価されるタイプを注文。音量は純正+αくらいだというので安心。爆音走行する歳でもないし(笑)、夏季の灯下巡りで農村の人たちに迷惑は掛けたくないし。

 車高UPやタイヤ径UPも心くすぐられるのだが、クロカン走行しないしなぁ、と思うと気が引けてしまう。せいぜい林道オフローダーだからねぇ。純正タイヤが減って交換になるときに、あるいは純正足回りがヘタッてきたようなときに、またどういう気持ちになっているか次第なんだろうなぁ。

 最近は雪道になる日が多いので、四駆走行の機会も多く、燃費が激悪。10km/Lを切ってしまっている。夏タイヤに戻ってからでないと、クーラント添加剤やらアーシングの効果の程が確認できないっすね。

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