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December 2005

December 29, 2005

あ、変わった。

 アースキットを装着したJB23W-5。エンジンの回転質感が変わったような気がしたり、オーディオの音が安定したような感じがしていただけだったが…。

 仕事中、クルマで外へ出る用件があり、乗り込んで助手席側フロアに転がっていた雪払い用ブラシを拾おうとしたら、「パァァンッ」っとホーンボタンを右肘で押してしまった。『あ、音が良くなった?強くなった?』と感じた。

 交換した市販ホーンは有名メーカー製ではあるが廉価物であり、装着直後は「ヨーロピアンなポンコツ感」だったのだが、アースキットを付けたことで「ヨーロピアンなスマート感」という感じ?に聞こえた。ちなみにシングルホーン(低音型)なので、重厚感は出ない。だからスマート感。ジムニーに重厚感までは必要ないっす。

 ともあれ、おそらくホーンは電気的に快調になり、本来の音を出すようになった、ということなんでしょうな。うむ、自己満足だ。

 年末の忙しい毎日。寝不足。辛い朝。出勤途中の変則交差点の信号待ち。「パァァァァンッ」っと響くホーン。

 青信号になったことを認識できなかった私に向けられた音であった(痛)。

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December 25, 2005

6本/7本中、完了。

20051225_01  以前から装着を志すもなかなか進行状況が思わしくなかったアースキットを、下回りに潜って付けなければならない箇所を除いて完了。合計7箇所を予定しており、6本を付け終えた。

20051225_03  安物汎用アースキットだけに、金具も立派な感じではないし、端子もガッチリした感じではないが(コードと端子は結束済みの商品)、電流がボディを伝わっている部分が多い純正アース系よりはマシではなかろうか?という思惑と、何より自己満足気分的なマテリアルとして導入(笑)。2セット計8本4000円弱。安価な自己満足(苦笑)。

20051225_04  まずは既存アース併用部分として、右フェンダー(バッテリー横)部分。ここは最後に余ったコード(セット最短50cm)を取り付けたのだが、純正品のほうはかなり短くバッテリーのマイナス端子に直付け状態なので、効果の程は不明(汗)。この箇所が一番「気持ちで」付けた場所だったり(笑)。

20051225_05  次も既存アース併用部分、左フェンダー部分。バルクヘッド部をスルーしてコードを流し、装着。同じようにコード類が流れているので、それに結束バンドで固定している。

20051225_06  同じく併用部分、インテークマニホールドサージタンク後部。しばらくここの既存アースに気付かず、スロットルボディに付けていたものを移設。

20051225_07  同じく併用部分、シリンダーヘッド後部。この場所の狭さが厄介で、私が持ち合わせていたラチェットやスパナは大きかったり長過ぎたりして使用不可。わざわざ小型ラチェットと小型スパナを調達してから取り付けた。小さいスパナがあればチマチマとボルトを外していけるので、少し面倒だが困難ではない。

20051225_09  続いて新規部分、右フロントタイヤハウス部分。いくつか既存の穴があるので、好みでどれかを利用して(本当は電気テスターで高効率箇所を調べるんだろうけど)ボルトオン。既存アースや既存ボルトを利用しない新規分のボルトはキットには無いので、購入しておく必要がある。私は工具箱に眠っていたステンボルトで手っ取り早く済ませた(笑)。ちなみにボディに付いているアースは、既存も新規も問わず、紙やすりで地金を露出し、防錆効果のある接点復活剤を塗布後に装着した。

20051225_08  続いても新規部分、エンジンカバー前部。既存ボルトを利用している。このボルトが本来何をどのように固定しているのか判らないので、不具合が出ないか心配でもあるが、ネットで検索してみるとこの場所に付けていることが多いようなので、決定。

20051225_02  下回りは潜り込むには足場がグチャグチャしていて延期ということで、取り付けたアース線を結束バンドで散らばらないよう固定しつつ、完了。うむ、自己満足だ(笑)。

 取り付けた結果、著しい効果を体感するほどではない。新しいクルマだから、そんなに違わなくて当然だろうとは思っていたが、それでも「気持ち」何かが違う。完全な自己満足だ!(笑)。なんとなくエンジンの回る質感が向上したような感じがするし、オーディオの音が安定したような感じもする。ヘッドライトは高効率バルブに変えてあるから照度アップは判らない。セルスターターの回りは弱ってもいなかったので変化なし。ワイパーも変化なし。あとは燃費などかしらん?判らないけど一酸化炭素などの排出量が減ってくれてれば幸いってな感じか。

20051225_10  余談として、K6Aのエンジンオイル給油口の位置と、インタークーラーの位置の関係で、オイル交換時などに水滴がエンジン内に落ちてしまう恐れがある。洗車後や降雨後にボンネットを開けると、画像のインタークーラー下端のネジ穴に水が溜まっていることがあり、車体が揺れた拍子にダラダラッと滴り落ちて、エンジンオイル給油口キャップ上を流れ落ちるのである。キャップが開いていたら大変である。オイル交換などの際は、インタークーラーに水滴が付いていないか確認してからキャップを開けるようにすべきであろう。

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December 18, 2005

雪中行軍演習

 積雪が本格化してきた日曜夜、買出しついでに、我が家近辺よりも普段から1.5~2倍近く積雪する山の上の市道を周回しに行った。主に、スタッドレスタイヤの性能試験と、クルマの挙動把握が目的。

 我が家近辺では7~8cmの積雪も、案の定テスト地域では10cm超の積雪。圧雪路と新雪路というコンディション。テスト地域までの比較的急な登坂路では、四駆のお陰で極普通に運転できる。以前FF乗りだった私としても、非常に頼もしい。そして一部下り坂があるのだが、そこで意図的にフルブレーキングし、ABS性能や挙動を確認。ギギギギギ、と超シブイ木製扉が開くような音と、ブレーキペダルの振動でABS作動を確認しながら、挙動をチェック。運転手(私)の体重分の慣性なのか?やや左に巻き込もうとする感覚があるが、真っ直ぐ減速を開始してくれる。ABS装備車は私にとって初めて故、ステアリングがある程度効く状態で減速を続けられるというのは、人間ABS(ポンピングブレーキ)という技から解放されるだけでも落ち着いて運転できる。勿論ABSに頼った走りなんかはしないけど。

 圧雪路、新雪路においては、四駆状態ではほとんど違和感なし。雪道ならこんなもんか、という状態で進んでくれる。減速やコーナーリング、下り坂、あるいはそれらの条件が重なる場合にいつものように気をつけていれば問題なし。雪道での「辿り着けないかもしれない」という不安は、FF時代に比べると雲泥の差で解消した。

 そして最後に、四駆を解除しての走行試験。そりゃもうアッと言う間にドリフト状態。カウンターを当てながらコーナーを加速していく様はFRそのもの。これはこれで面白いのだが、公道でそうは言ってられないし、あまりにも危険。雪が降ったら迷いなく四駆走行にするでしょう…。

 スタッドレスは新しいから当然効くのだが、問題は来季以降。3ヶ月で効果が失せるというY社スタッドレスだけに、問題は来季。来季なのであります。

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こんなところに降雪が

 本日は雪模様の仙台。太陽は顔を見せるが、雪は降り続けている。しかし、小降りになった間隙を縫ってアースキットの装着を続行すべく、駐車場へ向かった。

 ボンネットを開けるとそこには…。なんと、エアクリーナーに雪が積もっている?ボンネットの両サイドはパッキンが無いため、粉雪が舞い込むらしい…。おいおい、これだからジムニーは錆び易いとか言われるんでないの?と思いつつ、作業を開始した。

 今回は、エンジンフロントカバー部と、フェンダー部の2箇所に新規アースを設けた。まだまだやりたかったが、再び降雪が勢いを取り戻してきたため、本日は終了とした。スロットルボディに設けたポイントは、インマニ後部に既存アースがあることに気付いたので、そこに移設する予定。

 なんか今年は冬将軍が初っ端から猛威を振るうな…。もうちょっと穏やかな休日をくださいな…。

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December 17, 2005

とりあえずだけ装着

 雪という天気予報がはずれ、概ね晴れの日中、少しの時間で何かをしようということで、とりあえず暫定的にアースキットの装着を実施した。

 日没まで余裕が無いので、明らかなボディアース部分に施した以外では、スロットルボディにのみ施した。それ以外の場所でも、一般的なアースポイントは多く存在するが、JB23での効率的な場所があんまり判らないし、電気抵抗テスターも持ち合わせていなかったため、とりあえず終了とした。今後少しずつポイントを増加させていくことにする。

 クーラント添加剤を投入して一日が経過したが、やはりその効果は「違い」になっている。なんかいつもと違うわ。落ち着いてるし、スムーズだし。何より低速時の運転がラクに感じるのは良いところ。まあJB23(K6A)ならではの違いなのかもしれないが。

 それにしても、クーラント添加剤でこんなに違うとは思ってもみなかった。お小遣いに余裕のある人は、エンジンオイル添加剤と併用で使ってみては?

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December 16, 2005

おい、マジかよ~!?

 前回に話したラヂエータークーラント添加剤の話。5千円くらいする代物だもの、何か変化を見せてくれなければ、詐欺だぞ、詐欺。

 昼休みにラヂエーターキャップを開け、添加剤容量分のクーラントを抜き取り、添加剤を投入。キャップを閉じ、エンジン始動し、3千回転で5分間の空回し。添加剤がムラ無く混ざったことであろうことを予測し、エンジン停止。

 そんでもって、午後から職場で使う融雪剤を購入するためクルマで出掛けたときのことである。駐車場から出て、最初の信号でいつものように赤信号停止。…ん?アイドリングが静かだ…。確実にアイドリングが落ち着いた音を立てている。これは「変化」だ。

 青信号で発進し、緩やかな上り坂をゆっくり加速していく。…ん?いつもよりはスムーズな感じ。じゃあ、平坦なところで意図的に早め早めのシフトUPで、アイドリング走行領域からの加速感はどうだろう?と確かめると…。!

 アイドリング走行からアクセルを踏み込むと、当然ながらノッキングが起こるのだが、そのノッキングが著しく緩和されている。完全にノッキングしないわけではないが、それでも以前よりスムーズなのである。…!!

 幹線道路の直線での5速クルージング。あれ?いつものように走っているのに、いつもよりもいつの間にか10km/h以上も速度を出してしまっている!伸びが良い!粘りがある!とてもラクだ!!!

 仕事帰りの道。5速で登ると少しずつ減速してしまう長い登り坂。が!少しずつ加速している!?やっぱりこれは「変化」だ!!エンジンオイル添加剤との相乗効果なのかもしれないが、これは現実に体感できる!

 例え話にしてみると、ガタガタのエンジンで走りにストレスを感じているとき、いつもは使わない燃料トリートメント剤や、レギュラーのところハイオクガソリンを入れたときなんかに、微妙に走りが改善されることがあるでしょ?それを、燃料自体はそのままに、エンジンオイルとクーラントの添加剤投入だけで体験してしまった感じ。正直、驚いた。これにアースキットを付けたら、まだ考えちゃいなかったが、パワーヒューズに換装したら、燃料ホースにマグネットチューンをしたら、どんな感じになるだろう?まだまだ変化するのかな。

 マフラー交換も考えたりしてたけど、夏の農村部を夜間に走行する機会も多いから、止めようと思っていた。マフラー代を、別の物に廻しちゃおうかな。どうしよう。

 ジムニー用のエチレングリコール系クーラントもあるけれど、JB23系(K6A)では内部を真空状態にしてクーラント交換しなければならないから、簡単な添加剤でこれだけの違いを体感できたのには満足。さてはて燃費はどうなることやら。

 それと驚きをもう一つ。「洗剤○命」を購入(笑)。早速、愛用のPROTREK(防水腕時計)を溶液に浸してみる。そして、溶液を入れた容器ごとグルングルンと回して、腕時計を取り出したら…。びっくり。細かな隙間やネジなんかに詰まりに詰まっていた汚れが綺麗サッパリ落ち、むしろ汚れで隠れていた細かな傷が目立つほどになった。真っ黒い10円玉を浸したりしたが、サンポールほどではないが著しく綺麗になった。これは革命だ!(笑)

 あ、今気付いた。PROTREKのマークと、JB23ランベンのマーク、かなり似ているかも。

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December 15, 2005

変わるのか?これで。

 エンジンオイル添加剤を投入して数日。雪による渋滞出勤で燃費は異様に悪そうだが、更なるケミカルチューンを施す予定。次なる狙いはラヂエーター。冷却水添加剤である。某化粧品メーカー?が発売しているちょっと有名?な添加剤。

 燃費、馬力、静音性がUPすると謳われ、特に燃費は平均で15%ほど向上するという。ただし、軽カー所有者のコメントにおいては、著しい燃費UPの報告はあまり聞かれないようである。それなりの(燃費的にオイシイ1300~1600cc辺り?)排気量エンジン搭載車ほど効果が期待できるものなのかもしれない。

 それでも、燃焼効率のUPからか、排気ガスの浄化作用もあり、環境対策商品でもある一面が強い。効果も2~3年間というロングライフであり、気休め程度に試してみようと購入してしまった。明日にでも投入してみようっと。

 んで、アーシングはまだなんだな…。コードと接点復活剤を購入して久しいが、まだなんだな…。いろいろ装備した後の燃費計算において、投入&装着前後の状況報告をしたいと思いまする。

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December 12, 2005

6型へ移行

 JB23Wも6型へと移行したようだ。我が愛車も納車1ヶ月ちょいで型式遅れ?いやいや、逆に良かったのかも?

 標準グレードにほとんど変化は無いが、特別仕様車WILDWINDは、外装内装共に少し変わった。それが個人的に合わない部分が多かったので、言うなれば5型を買っておいて正解だったのかもしれない。

 まず、一部金属調塗装グリル。やるならメッキが良いだろうに。私は外装にメッキは必要ないとも思っている(本来の金属パーツの露出等は除く)ので、5型で正解。

 リアラゲッジスペースのフラットトレー。確かにあると便利な一品であるのだが、フラットじゃない方が良いときには不便ではないか?トレーは完全着脱が容易に出来るのか不明だが、着脱できない場合、そのトレー収納状態は更なる段差を生じさせてはいないだろうか?ちょっと詳しく知りたい所でもあるが、今のところフラットトレイが無くて苦労した経験は無いので、わざわざ付ける必要性があったのかどうか…。トレイを付けなくてもフラットになる設計を元々すべきだったのかも?(軽にはキツイか)

 運転席&助手席の、背面&サイドのメッシュポケット。基本的に後席に人を乗せるような広さの無いクルマに、あまり必要ない気もする。メッシュだけに、入れている物が丸見えだし、メッシュの色も芳しくない。メッシュがヘタることでもあったら情けないし、使用頻度としても使いづらい位置かもしれない。シートも本皮じゃなさそうだし。

 ベースキャリア。これは要らない。私には。

 という感じで、4型からギア比改善がなされ、6型ワイウィンの微妙な装備より、5型ランベンの方が、一部本革シートなど直に質感を得られるという部分が勝っている!と思い込んでみた(^-^;)販売期限間際に5型ランベンを購入して、ある意味正解だったという個人的結果です。まあ、7型まで進化したときにはどうなっているか判らないけど、進化したとしても購入してしばらく経過した後になるのだから、変な対抗意識は持たんでしょう(笑)。

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December 11, 2005

なんとなく、ね。

 あまり慣らしを気にせずに走るようになってきた昨今、燃費が10.5km/Lという感じになった。通勤時はストップ&ゴーの繰り返しで6kmを往復するのだから、そんなもんか、という結果に。でも遠出するような機会があれば、結構良さそうな感じはする。

 今回の給油に併せて、エンジンオイル添加剤を投入。モニター結果公表値では、1800ccのスポーツカーが4psほどアップしているのだが、さてはてその真価や如何ほどに…。

 う~ん、なんとなく発進時がラクになった気がする。う~ん、なんとなく加速がスムーズになったような気がする。う~ん、なんとなくクルージングに粘りが出たように感じる。なんとなく、ね。まあ、馬力アップよりもエンジン内部の消耗抑制のために投入したんだから、そんなもんでいいか。

 ちなみにアースキットの装着はまだ。だって寒いんだもん。そのうちに…。

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December 09, 2005

障害多いぞ!

 このブログ(ココログ)を開始(Noteブックより移行)した直後に、会員向けベーシック版よりも機能充実した非会員向けフリー版が登場したniftyのウェブログサービス。そんな状況すら腹立たしいのに、その直後からベーシック版には障害が発生し、本末転倒な謝罪文をネット上に掲載しても、ベーシック版を利用している人々の怒りは沈静化するはずがない。そんなフリー版を出したが故に負荷がかかり、ベーシック版は障害が出たりサービスの均等化(フリー版と同等になるのは3ヶ月も後)が遅れたりしているんじゃないの?

 こちらはプロバイダ基本料とか払っているんだから、サービスを無料版と同時に均等化してほしいわ。それをしなけりゃ不満が出ることすら判らないのかね。

 障害が発生していたときに、新規記事を何度も公開しようとしても数分待たされてはエラーメッセージが表示されるから、こんちきしょう!っとブログを観てみたら、何度も公開しようとした分だけ同じ記事が公開されている…。また同じような時間を掛けて削除したんだぞ!コラ!

 そして今日は、niftyのHP関連全体に障害が出ているし。我がサイトも閲覧できないし。最近、運営&管理状態ガタガタなんじゃないのぉ?

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へぇ~ホントに?

 私より少し早い時期に、同じように軽のターボ車を新車で購入した人から聞いた話。その人は、購入後走行3000kmまでオイル交換はする必要が無いと言われたそうだ。へぇ~そうなんだ。

 私的には、1ヶ月点検or1000km走行後にオイル交換くらいはするもんだ、という昔ながらの定説?みたいな概念があるから、3000kmも放っとくことが気になってしまう。大体、「過酷走行」とか言われる、短距離での走行・停止の繰り返し等では、2500km走行後にはオイル交換せよ、という説明書きが我がクルマには存在する。通常時は5000kmで良いとされてはいるが。

 だから、新車運用開始後に3000km走ってからオイル交換、というのは、なんか過酷過ぎのような気までしてしまう。でも、最近のクルマは慣らし運転も神経質になるほどではない、と言われるほど昨今は製品精度が向上しているとも聞こえたり聞こえなかったりしているし…。でもでも、3000kmくらいまでは慣らし感覚で運転していたほうが良いとも聞こえてくるし…。

 ちなみに、その人は現在走行距離5000kmで、オイル交換してないそうだ。特にターボ車は気を遣わないといけない気がするが…。今頃、オイルの中に金属片がジャリジャリしてたりしないでしょうな…。とにかく今が普通でもリミット。とりあえず急いどけ(笑)。

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December 04, 2005

1ヶ月点検

 本日は1ヶ月点検。オイルとエレメント交換を依頼した。それと、納車時から若干傾いて付けられていた右リヤのマッドフラップも調整しておいてくれと頼んで、店の周囲の徘徊に出た。

 45分くらい経過して店に戻ると、整備が仕上がっていた。が、マッドフラップの調整が完全ではない。ほとんど調整前と同じじゃないか!売りっぱなしで善いと思うなスズキ自販仙台ニガチク営業所!

20051204_01  とかいろいろありましたが、帰宅後再びクルマの写真を撮りに近所へ出掛けた。一応オイル交換もしたので、少しエンジンの回転数を上げて走ってみようかな?と思い、5500回転付近まで回してみる。おお、軽にしてはなかなか良い感じではないか。そして先代愛車と同じ撮影場所で数枚撮影。

20051204_02  ボディー&アルミの色が先代と同じような感じ。基本的に色の好みは変わっていない、ということか。まあ、冬タイヤ用アルミとして購入したので、夏用はしばらく純正のままになりそうだが。んでも、そのうち夏用もこんな感じの色合いで買っちゃうのかな。白も良いけど、銀も良いけど、ガンメタは良い。黒はちょっと。ボディーとタイヤとで全てが真っ黒になってしまうのはなぁ…。

 えっと、そんな先のことより、エンジンオイル添加剤と、アースキットと、フォグバルブを近々投入&装着&交換したいんだった。

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スタッドレス装着

 土曜正午に届いたスタッドレス&アルミ。早速クルマの荷台に積み込んで、近くの墓地の広大な駐車場で交換を実施した。我が賃借駐車場は狭い上に砂利敷きなので、いろいろと都合が悪い。

 チラホラ雪降る天候も、いざ交換作業を開始すると吹雪くわ吹雪くわで、作業終了時には上半身がずぶ濡れに近い状態であった。周辺の木立は真っ白け。お山の景色も真っ白けであった。

 スタッドレスは標準サイズのものにしたが、アルミは4×4ESのOP-RT5にした。冬用なので奮発せずに安価なものではあるが、色をガンメタにしたことで、印象がガラッと変わった。私好みの色合いである。(以前乗っていたスタタボEP82の時と同じ色合いだったりする)

 スタッドレス装着後、その日の晩に早速ながら凍結路を走行する機会があり、超タイムリーな交換となった。まだ夏タイヤの皆さんは超ノロノロ運転だが、私は普通に走ることができた。タイヤはY社ジオIT/G072で、やっぱりあんまり高くないタイヤである(笑)。

 明日(というか今日)は1ヶ月点検。オイル交換後にするケミカルチューンのプランを考えてみることにしようっと。

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