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December 2004

December 13, 2004

「未確認無音飛行物体」

 本日午後6時頃、残業に備え夕食をコンビニへ買いに行く。その途中の横断歩道の信号待ち。ふと空を見上げると、音も無く薄雲の下を飛行していく物体が見えた。

 おそらく1つの本体に2つの光源。光源は白く輝いている。ヘリにしては速いし音が全然無いのは変。ジェット旅客機にしてはメチャ低いし、低空過ぎる。セスナにしても無音っていうのは…。

 じゃあ、グライダー???でも真っ直ぐサーッと飛んでいくかね?普通はユラ~っと旋回飛行するでしょ?仙台中心部をかすめて東南東方向へ一直線に飛んでいった。真上近くで発見して、遠く霞んで見えなくなるまで20秒も無かった。

 以前、私は人工衛星落下を2回目撃している。その時は完全に「火球」となって落下していった。飛行速度は今回と同じくらいに見えたので、今回もその類なのでしょうか…。隕石かな…。2つの光源は、2つに割れて並行に落下する隕石だったりするかもしれない。

 あ、そう言えば、酷い話だがスペースシャトル・チャレンジャー号の落下みたいな雰囲気にも感じた。うぅ~ん…。

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December 04, 2004

「先祖の話」

 我が盃家(本名○○家)のご先祖様に関するお話でも。

 今月号の「仙台市政だより」の表紙に出ている、とある沼。この沼では我がご先祖が池守をしていた。とは言っても、直系かどうかは判らないが、この池守系列を更に遡れば同一家系であろう可能性は激高なくらい珍しい氏である。池守とは、その池(溜め池)の管理を主に任され、世襲制だから代々管理する代表的な一族のようなものである。

 更に遡れば、平家一族に辿り着くとされる当家。千葉県●●△市に落ち延びた一族が仙台市小田原に土着した際、●●を○○と改名(●●と○○は同音)したという。

 また、どうやら我が先祖には祈祷師の流れを一部汲むらしく、当家の人間には直感に優れる者、正夢を見ることが多い者、タロットカードを特技とする(見た目とは裏腹に私や私の兄だったりする…)者、予言的なことを的中させる者、などなど、不可思議な能力?を有する人間が散見される。

 確か、当家の家紋は「光琳」とか何とかと言って、ひとだま3つの模様であった。

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