« 「納品」 | Main | 「墓参り」 »

July 12, 2004

「EOSの使い心地」


 一眼レフデジカメを購入して、200枚以上の撮影をし、少しずつではあるが感触などを再認識し、様々な感想を持つに至った。

 まず、以前使っていた35mm一眼レフ(超安物)は、ファインダーを覗き込んでも構図のどこにピントが合っているかを肉眼で知る由しか無かったが、デジカメ版は7つのAFフレームにより構図のどこにピントが合っているかを発光して知らせてくれる。視力が衰えてきた昨今には重宝できる機能だ。

 あと、以前のカメラでは使えなかったリモートスイッチが使えるようになったこと。これは三脚を利用してのスローシャッター撮影(夜明け時:左画像15秒露光)や、長時間露光の際に有用である。こいつも便利だ。

 まあ、何と言ってもデジカメ全般に言えることだが、撮影画像が瞬時に確かめられるのは利点だ。630万画素のスペックも、撮影画像を拡大(トリミング)しても多少のことなら全く影響ない。マクロレンズまで必要かな?という気もしてくる。

 強いて、あと欲しいものは、撮影を楽しむ時間である(笑)。

|

« 「納品」 | Main | 「墓参り」 »

Comments

The comments to this entry are closed.