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July 2004

July 12, 2004

「EOSの使い心地」


 一眼レフデジカメを購入して、200枚以上の撮影をし、少しずつではあるが感触などを再認識し、様々な感想を持つに至った。

 まず、以前使っていた35mm一眼レフ(超安物)は、ファインダーを覗き込んでも構図のどこにピントが合っているかを肉眼で知る由しか無かったが、デジカメ版は7つのAFフレームにより構図のどこにピントが合っているかを発光して知らせてくれる。視力が衰えてきた昨今には重宝できる機能だ。

 あと、以前のカメラでは使えなかったリモートスイッチが使えるようになったこと。これは三脚を利用してのスローシャッター撮影(夜明け時:左画像15秒露光)や、長時間露光の際に有用である。こいつも便利だ。

 まあ、何と言ってもデジカメ全般に言えることだが、撮影画像が瞬時に確かめられるのは利点だ。630万画素のスペックも、撮影画像を拡大(トリミング)しても多少のことなら全く影響ない。マクロレンズまで必要かな?という気もしてくる。

 強いて、あと欲しいものは、撮影を楽しむ時間である(笑)。

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July 03, 2004

「納品」


 昨日、デジカメ納品となった。一昨日は我が身の発熱等の風邪の症状大爆発で休暇取得となっていたものの、昨日就業後、気力で受け取りに行った。

 手持ちのレンズ等、以前の一眼レフで使用していた資産がそのまま用いることが出来るのが幸いし、デジカメを買うだけで比較的充実した装備となる。当然、記録メディア(CF512MB)だけは新調した。

 で、試し撮りとなるのだが、フォーカス性能はEOSシリーズの特徴である「ススッ」と静かに合う感じで「ピピッ」とキャノンの音がする。シャッターボタンを押し込めばタイムラグの当然無いレスポンスで「カチャッ」。(フィルム送りが無いので、「シャッ」というより「チャッ」に近い?)

 連写は遅い(2.5コマ/秒)が、操作性が使い慣れたシリーズなので違和感無し。手にも馴染み過ぎる。これから壊れなければ愛機として活躍してくれるだろう。

 IXYよりも接写でき、望遠に交換すれば16.6倍ズームになる(?)。交換レンズを装備した場合、通常の一眼レフカメラの焦点距離から約1.6倍相当になるので、手持ちの安物純正300mmレンズが480mm相当の超望遠レンズになってしまうのである。

 流石にヤブコギするような場所には持ち込みたくは無いが、ピント合わせのストレスの無さ、シャッターレスポンスの良さは、ポケデジカメを凌駕している(当然画質もだが)。単なる散策でも、コイツを持ち歩いて撮影するだけで楽しくなるであろう。

 それと、コイツで試したい小技写真がある。「なんでデジカメでそんな?」というような写真を撮るつもり。「しっかり写るか」が最大の課題であり、しっかり写すためには、あるパーツを自作する「精度」がカギとなるのである…。

 その小技は、成功したらHPでご紹介しよう。

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